社会理工学部(2026年4月開設)
理工系専門分野において修得した理論や技術を、多様で複雑な社会課題の解決へ適用できる人材を養成
社会理工学部(2026年4月開設)の特長
- 学部・学科・コースについて
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■都市環境学科
<持続可能な都市環境を地域と共創する知識と技術を習得>
自然現象との調和を図りつつ人々が暮らしやすい生活環境、社会基盤を作るための技術を学び、自然現象を理解し、社会基盤施設を計画、設計、施工、維持管理し、それが人間や生態系に及ぼす影響の評価・分析ができる人財の育成を目指しています。
本学科では、安全安心な社会を支える、社会基盤施設の整備・維持管理を担う「社会基盤系」と持続可能な技術とデジタルツインを担う「水環境・防災系」、快適で多様な活動が生まれる公共空間を市民とともに計画・創造する「計画系」の3つの系を設置しています。
■ビジネスデータサイエンス学科
<ビジネス領域を中心としてデータサイエンスを学ぶ。理論と実践を備えたデータサイエンティストを養成>
ビジネスデータサイエンス学科ではビジネス分野を中心としたデータサイエンス教育に力を入れており、「データサイエンス」「データエンジニアリング」「ビジネス」の3領域を柱として理論と実践両面の教育を行い、社会全体のデータサイエンスを推進できる人材を輩出します。
データサイエンスを基点に「ビジネス」というキーワードをあえて広く捉えることで、学生の様々な社会での活躍領域での数理的・工学的基礎を身につけることを目的としています。
■人間総合理工学科
<人間を理工学的にとらえ、幅広い知識と問題解決能力を育成>
「人間」をキーワードとした分野横断型の学びを軸に、グローバルな視点から社会が抱える問題の解決に貢献する新時代の理工学を展開します。
エビデンスベースドな計画立案やデザイン、フィールドワークや実験、センシング等による多角的なデータ収集、統計学や情報処理に基礎を置くデータ解析等の、理論と技術を包括的に学び、豊かな基礎知識と総合的かつ実践的な課題解決能力を身につけます。もっと見る
- 独自の学習システム
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■グローバル展開と学際化を見据えた教育
理工分野の目線から社会をデザインし課題を解決するという観点から、入学初期よりグローバル展開と学際化を見据えた教育を実施しています。一例として、社会理工学部3学科の1年次共通科目である「社会理工学概論」では、TGGを利用した英語体験に加え、それらの体験を通じて学生の学科間の交流も行うことで、分野間の連携を見据えた教育を実施していきます。
■理工学×英語教育×アントレプレナーシップ教育
理工学の確固たる知識と教養を持ち、高度な英語運用能力と新たな価値を創造する精神(アントレプレナーシップ)を兼ね備えた人材の育成に取り組んでいます。
■社会実装を見据えた研究活動
社会理工学部3学科は社会課題を解決するという共通のミッションを達成するために、社会実装を見据えた研究活動が数多く行われており、それに必要な最先端の実験施設をを豊富に備えています。また、これらの社会実装には高い専門性が要求されることから、大学院進学を見据えた学部教育を実施していきます。もっと見る
- 就職状況
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■主な就職先(2025年3月卒業生実績)
日本電気/三菱電機/日立製作所/パナソニックホールディングス/NTTコムウェア/日産自動車/本田技研工業/NTTデータグループ/東京都庁/NECソリューションイノベータ/KDDI/日本工営/日立システムズ/SCSK/富士通/東京電力ホールディングス/東日本電信電話/アクセンチュア/セイコーエプソン/TOPPANホールディングス/アウトソーシングテクノロジー/鹿島建設/Sky/キヤノン/シンプレクス・ホールディングス/神奈川県教育委員会/東京都教育委員会/国土交通省/富士ソフト/みずほリサーチ&テクノロジーズ/三井住友カード/清水建設/大塚商会/東海旅客鉄道/パーソルクロステクノロジー/リコー/ソニー 等
※理工学部の実績となります。もっと見る
- 環境
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■先端の設備・施設が充実した都心型キャンパス
世界中から人、モノ、情報が集まる世界有数の研究都市・東京の中心部に、社会理工学部のある後楽園キャンパスは位置します。最寄り駅である後楽園駅は東京駅からわずか9分!
キャンパス内には110以上の研究室や大型実験・研究設備が揃えられ、高度な研究に集中できる環境が整っています。もっと見る
社会理工学部(2026年4月開設)の概要
- 修業年数 4年
- 募集共学
- 学費189万7300円
※2027年4月入学者対象のものです。
社会理工学部(2026年4月開設)の学科・コース・専攻
- 都市環境学科
- ビジネスデータサイエンス学科
- 人間総合理工学科








