理工学部
持続的に発展できる社会の構築に貢献できる「あてになる科学技術者」の育成を目指します。
理工学部の特長
- 学部・学科・コースについて
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■数理・物理サイエンス学科
数理科学(数学、データサイエンス等)・物理科学(物理学、物質科学、宇宙・地球科学等)の分野の知識と技術を基盤とした教育で、新しい時代の発展とイノベーションを担う科学技術者を養成します。
■AIロボティクス学科
AIロボティクス分野の基礎となる数理学やプログラミング等を修得後、分野を横断した学術的専門知識を習得することでワールドワイドに貢献できる技術者を養成します。
■宇宙航空学科
宇宙航空理工学の基礎となる分野を修得後、複合的な宇宙航空理工学に関する研究を行い、次世代宇宙航空産業に関わる科学技術者を育成します。もっと見る
- 独自の教育体制
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■幅広い知識の獲得
理工学部では、幅広い教養を修得しやすくするために、他学部他学科の専門科目も卒業要件の総単位数124単位に20単位まで含むことができます。
今後、ますます必要とされるAI や数理データサイエンス教育に関しては、2021年に設立された、AI数理データサイエンスセンターが支援します。
このように幅広い分野を横断的に学ぶことができるため、卒業生は多様な分野で活躍することができます。もっと見る
- 卒業後、就職について
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■就職指導
入学から卒業まで続くキャリア教育で、一人一人の学生の進路が決まるまで徹底サポートします。
<就職活動サポートプログラム>
履歴書作成講座、面接対策講座、卒業生と就職を語る会、公務員対策講座 などもっと見る
- 学校について
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■基本理念
中部大学は、「不言実行、あてになる人間」を信条とし、豊かな教養、自立心と公益心、国際的な視野、専門的能力と実行力を備えた、信頼される人間を育成するとともに、優れた研究成果をあげ、保有する知的・物的資源を広く提供することにより、社会の発展に貢献します。もっと見る
- 卒業後の進路
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■就職実績(2025年3月卒業生)
〇数理・物理サイエンス学科
2023年4月開設のため、卒業実績が出ておりません。
<想定される主な進路>
情報系・金融系など幅広い分野の企業でデータサイエンティストとして活躍/半導体・電池・計測機器メーカーなどでプロセスエンジニアとして活躍/製造業(機械、電気電子機器、材料科学、化学工業など)/インフラ系企業(運輸、通信、エネルギーなど)/官公庁/高等学校教員(数学・理科)
〇AIロボティクス学科※
※前身の工学部ロボット理工学科での実績
企業:愛工機器製作所/アイシン/アイシン・ソフトウェア/愛知時計電機/綜合警備保障/安藤鉄工/イビデン/イビデンエンジニアリング/エスシー・マシーナリ/NTTデータ東海/NTTデータフロンティア/NTT西日本/NTT東日本/エムエイチアイロジテックなど
〇宇宙航空学科※
※前身の工学部宇宙航空理工学科での実績
IHIジェットサービス/アイシン/アイコクアルファ/ANA(全日本空輸)/ANA Cargo/NTTイノベーティブデバイス/MHIエアロテクノロジーズ/エムエイチアイロジテック/近畿日本鉄道/神戸製鋼所/シーアールイー/シンフォニアテクノロジー/Sky/スタンレー電気/住友電装/セントラルヘリコプターサービス/タマディック/中電シーティアイなどもっと見る
理工学部の概要

- 定員200名
- 修業年数 4年
- 昼夜昼
- 募集共学
- 学費167万3300円 [2026年度]
※2026年4月入学者対象のものです。
理工学部の学科・コース・専攻
- 数理・物理サイエンス学科
- AIロボティクス学科
- 宇宙航空学科
学べる学問
- ・機械工学
- ・電気工学
- ・物理学
- ・システム工学
- ・数学
- ・電子工学
- ・宇宙工学
- ・応用理学
- ・航空・船舶工学
- ・宇宙科学
目指せる職業
- ・ロボット開発技術者
- ・機械設計・技術者
- ・メカトロニクスエンジニア
- ・高等学校教諭
- ・証券アナリスト
- ・システムエンジニア(SE)
- ・航空エンジニア
- ・船舶機関士
- ・開発・設計
- ・データサイエンティスト
資格
- ・応用情報技術者試験
- ・基本情報技術者試験
- ・危険物取扱者
- ・ITパスポート試験
- ・データベーススペシャリスト試験
- ・放射線取扱主任者
- ・CAD利用技術者
- ・情報処理技術者能力認定試験





