農学部
熊本キャンパス(農学部の教育・研究については「新キャンパス」「熊本キャンパス」及び「阿蘇実習フィールド」にて充実を図ります)

植物科学・動物科学・生命科学を応用し、真の豊かなヒトの暮らしを築く人材を育成。

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
農学部
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農学部の学科・コース・専攻一覧
応用植物科学科
応用動物科学科
バイオサイエンス学科
 
農学部の特長
学部・学科・コースについて

■応用植物科学科
◎安全で安定した食料生産
農薬や化学肥料に過度に依存しない環境を重視した作物、果物、野菜、花などの栽培法や生理生態について学びます。また、天敵昆虫を用いて害虫の駆除を行う生物的防除技術について学びます。
◎最新の植物バイオテクノロジー
地球的規模での食料危機に対応するためバイオテクノロジー等の先端技術を用いた品種改良や全く利用されてこなかった未利用植物資源の探索、保存などの活用について学びます。
◎自然環境の保全
人間の生活環境の向上のため、森林や草原などの緑地の役割や植物の多様な価値を明らかにします。また、砂漠化をいかに防ぐか、人類や生物の生存に適した環境の保持について学びます。

■応用動物科学科
◎生命活動の理解とその利用方法
遺伝子、酵素、ホルモンなどの生命現象の基礎知識を身につけるために、動物の体内で起きている現象やメカニズムについて学び、生命現象の解明に役立てる方法を考えます。
◎人と動物と環境のより良い関係を考える
健全で豊かな自然・社会環境を維持しながら適切な動物飼育を行うため、飼育環境、動物の行動、動物の福祉、生態系との調和について学びます。
◎安全安心を考えた動物飼育技術の修得
動物の飼育方法や繁殖の仕組みなどを細胞・分子レベルから理解し、応用する技術や安全な食品を生産するため、畜産物の適正な生産技術を身につけます。

■バイオサイエンス学科
◎発酵食品やハーブがもつ有効物質を研究
ヨーグルトやチーズなどの発酵食品ならびにセラピー効果のあるハーブ類をはじめとする薬草、野菜及び果実に含まれる有用物質を科学的に明らかにし、健康食品や衣料品の製造、予防医学的な見地から健康医学分野についても学びます。
◎バイオテクノロジーを用いた機能性食品の開発
食品の発酵に用いられる微生物の有効利用に焦点を当て、発酵食品の生産と機能性成分分析やさらには作物栽培に関わる微生物の管理技術などの応用面についても学びます。
◎遺伝子やタンパク質の構造・機能を解析
遺伝子やタンパク質(酵素)の構造と機能及びそれらの相互作用について学び、生命現象を生化学的及び分子生物学的な視点から解明する技術を幅広く修得します。

資格について

■応用植物科学科
◎取得資格
【教職課程】高等学校教諭一種免許状(農業)
【指定科目の取得で卒業後に取得可能】食品衛生管理者任用資格、食品衛生監視員任用資格、飼料製造管理者任用資格
【指定科目の取得で卒業と同時に取得可能】フードサイエンティスト
◎取得受験資格
【指定科目の修得で取得可能】健康食品管理士認定試験の受験資格(在学中に受験可能)
【卒業後一定の経験年数を経て取得可能】普及指導員資格試験の受験資格

■応用動物科学科
◎取得資格
【教職課程】高等学校教諭一種免許状(農業)
【指定科目の取得で卒業後に取得可能】家畜人工授精師(牛)、食品衛生管理者任用資格、食品衛生監視員任用資格、飼料製造管理者任用資格
【指定科目の取得で卒業と同時に取得可能】フードサイエンティスト
◎取得受験資格
【指定科目の修得で取得可能】健康食品管理士認定試験の受験資格(在学中に受験可能)
【卒業後一定の経験年数を経て取得可能】普及指導員資格試験の受験資格

■バイオサイエンス学科
◎取得資格
【教職課程】中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科)
【指定科目の取得で卒業後に取得可能】食品衛生管理者任用資格、食品衛生監視員任用資格、飼料製造管理者任用資格
【指定科目の取得で卒業と同時に取得可能】フードサイエンティスト
【資格取得に有利】中級・上級バイオ技術者認定試験(在学中に受験可能)
◎取得受験資格
【指定科目の修得で取得可能】健康食品管理士認定試験の受験資格(在学中に受験可能)
【卒業後一定の経験年数を経て取得可能】普及指導員資格試験の受験資格

卒業後、就職について

■主な就職実績(2018・2019年3月卒/農学部)
アドバンテック/化学及血清療法研究所/伊藤ハム/岩戸牧場/えがお/キーコーヒー/熊本製粉/熊本大同青果/熊本プリマ/古賀文敏ウィメンズクリニック/コメリ/セブンフーズ/ダイショー/チャンピオンズファーム/ツルタのタネ/日本食研/日比谷花壇/福岡動物医療センター/フジパン/フランソア/ホクト/明治屋産業/めいらくグループ/森永酪農販売/ヤマエ久野/ヤンマーアグリジャパン/日本食肉格付協会/家畜改良センター/全国酪農業協同組合/県庁職員(農業・畜産:埼玉、栃木、岡山、島根、鳥取、熊本、鹿児島)/JA各地/警視庁・大阪府警察本部/中学・高等学校教諭/大学院 ほか

学費について

■初年度納入金(2020年度)
1,493,200円

■2年次以降の学費
2年次以降在学中の学費については、人件費及び国庫補助金(私立大学経常費補助金)の増減、物価動向、本学の財務状況など、諸般の事情及び社会情勢を勘案し、改定することがあります。

その他の特色

詳細は農学部HPをご確認ください。
https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/agriculture/

 
インタビュー
中嶋 友咲さん

在学生
中嶋 友咲さん(応用植物科学科 4年次)

祖父のように、おいしい農作物で人を喜ばせたい。

野菜作りが趣味だった祖父の影響もあり、野菜嫌いを克服した私は、自然と野菜作りに興味をもつようになりました。やるからには“おいしい”農作物を作りたいと思い、今は品種改良について学んでいます。農業実習では、学生に割り振られた区画で課題作物と自由作物を育てます。種まきから収穫まで初めて自分の手で行い、失敗も経験したことで、農作物を作る大変さを知りました。だからこそどんな環境でもおいしく作れる品種を開発し、多くの人を喜ばせたいと思っています。

飯田 彩華さん

在学生
飯田 彩華さん(応用動物科学科 4年次)

動物と触れ合うなかで学んだ、積極的な自分!

本学科では、動物についての基礎的な知識から専門的な知識を座学だけでなく、実習も含めて動物が人々の生活にどのようにかかわっているかを学んでいます。阿蘇実習フィールドでは、牛や豚の飼育管理、人工授精、羊の毛刈りなどさまざまな実習を行うことで積極的に行動する力と動物を大切に思う力が身につきました。また、私は3年次の夏に畜産系のインターンシップに参加し、仕事はもちろん、人と動物のかかわりという部分においても積極的に行動できました。これらの力は、実際に動物と触れ合うことで磨かれるものだと実感しました。

原口 和也さん

在学生
原口 和也さん(バイオサイエンス学科 4年次)

“食”のもつ可能性に気づき、もっと学びたくなりました。

“食”の安全や安心とともに、私たちの身体にさまざまな影響を及ぼす可能性のある“食”を科学的に追究したいと考え、食品機能科学研究室で卒業研究に取り組んでいます。3年次のうちに抗酸化活性等の基本的な測定技術やデータ整理の仕方を学び、4年次では食品成分が身体の中でどのように代謝されるのか、代謝されたものもまた、どの程度の作用を示すのかを、卒業研究テーマとして詳しく調べています。

 
学べる学問
  • 生物学
  • 農学
  • 農芸化学
  • 環境学
  • 畜産学

 

目指せる職業
  • 中学校教諭(理科)
  • 高等学校教諭(理科・農業)

東海大学の所在地/問い合わせ先

所在地

●熊本キャンパス[九州教学課(入試広報担当)]

〒862-8652 熊本県熊本市東区渡鹿9-1-1

TEL.096-386-2608  (直通) 

ホームページ https://www.u-tokai.ac.jp/
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