とうかいだいがく

東海大学

(私立大学/神奈川県・東京都・静岡県・熊本県・北海道)

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生物学部
札幌キャンパス

実験・実習重視のカリキュラムで好奇心を社会の課題解決へつなげる

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
生物学部
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生物学部の学科・コース・専攻一覧
生物学科
海洋生物科学科
 
生物学部の特長
学部・学科・コースについて

■生物学科
生物学はあらゆる産業分野と関連している学問です。微生物、細胞、遺伝子などの知識は医薬品、食品、エネルギーの分野で、生態系の理解は環境がキーワードになる建築、観光、農業などの分野で求められます。そのための実験、実習、フィールドワークを通して生物を幅広く学べるカリキュラムです。
将来は、本学科で修得した専門知識と技術を活かして、食品関連、種苗農業、薬品関連など、生物に関わる仕事への道が拓けます。また、環境アセスメントなどを行う環境調査会社、教員や研究職へ進む学生も多くいます。

◎生命科学系
キャンパスのある北海道ではバイオ技術を農作物や食品の開発に活用する第一次産業も盛んです。生命科学系の専門科目では、生物化学、細胞生物学や分子生物学などの基礎をもとに細胞工学、食品科学、遺伝子工学、環境浄化などのバイオ技術を身につけます。質量分析計や透過型電子顕微鏡、走査型電子顕微鏡など、高度な研究に必須な実験設備も整えています。

◎自然生態系
動植物の分類や生態学の基礎をもとに野生生物調査や自然保全、動物行動の分析などの知識と技術を身につけていきます。実習科目では、沖縄での「亜熱帯生態系フィールド実習」などで動植物の採集や観察を行うとともに、キャンパスに隣接する大学所有の森「光風園」での小動物の調査も行います。
将来は、本学科で修得した専門知識と技術を活かして、水産、食品関連、漁業、水族館、薬品関連など、海や生物に関わる仕事への道が拓けます。また、海洋、河川、湖沼などの環境調査会社、教員や研究職へ進む学生も多くいます。

■海洋生物科学科
海洋生物とそれを取り巻く環境、水産資源としての活用法を学ぶためのカリキュラムです。北海道の自然を生かしたホエールウォッチングや釣魚実習、沖縄でのダイビングを中心とした環境生態系実習などの野外実習や、水族館、漁協、環境調査会社などでの職業体験(インターンシップ)も充実しており、海のエキスパートを育てます。

◎環境・生態科学系(海を知る)
海や河川・湖沼生物の生態系について学ぶとともに、水の化学成分や波・流れなどの環境を調べる方法を修得します。

◎水産科学系(海を活かす)
水生生物のからだの構造や仕組みと、種の増やし方や、展示方法など生物の飼育方法についても学びます。

独自の学習システム

■北海道の大自然をフィールドに調査、観察が充分にできる
本州では見られない稀少な生物も生息しています。実際の調査、観察が欠かせない生物学系の学びにおいて、北海道は絶好の環境、フィールドワークを基本とした体で感じ、考える学びを展開します。

■学科70人(入学定員)の少人数教育による丁寧な指導へのこだわり
少人数制には、学生同士がお互いに理解し合い、仲間意識を強めることができるメリットがあります。また、教員との距離も非常に近くなり、授業以外の場面でも学ぶことが多い有意義な学生生活が送ることができます。

■実験を支えるパートナーとして先進の設備と機器が充実
生きものを学ぶために、フィールドワークと並行して多くの時間をあてているのが実験です。実験の可能性を広げるのが先進の設備や機器。高度な性能を備えた機器も、正しい操作手順を基本から学ぶことで日頃の実験で使用できるようになります。多様な機器の特徴を理解し、実際に扱うことは、将来、技術者として仕事をするときの確かな基礎力につながります。

卒業後、就職について

■主な就職実績(2017年3月卒/生物学部)
アワーズ(白浜アドベンチャーワールド)、伊豆箱根鉄道(伊豆・三津シーパラダイス)、沖縄県環境科学センター、オキナワマリンリサーチセンター、北日本港湾コンサルタント、ゴールドパック、サロマ湖養殖漁業協同組合、サンシャインエンタプライズ(サンシャイン水族館)、大都魚類、宝醤油、TASAKI、タマノイ酢、ナシオ、なとり、日清丸紅飼料、日本海洋研究所、ノベルズ、ブルボン、北開水工コンサルタント、マリンフーズ、マルコメ、ミヤリサン製薬、ムトウ、モランボン、海上保安庁、警視庁、高知県庁、北海道警察、根室市役所 ほか

独自の教育体制

■生物と職業を結び付けたキャリア教育を1年次から
生物学科、海洋生物科学科ともに、学生一人ひとりの興味を大切に、さらに視野を広げる教育を実践して、将来をめざす職業で活かせる知識や技術を身に付けられるよう指導しています。

■教員との身近なかかわりが人間力と社会性を養う
少人数教育を実践する本学部では、教員と学生とのかかわりが濃いのが特徴です。特に、1年次に開講する「フレッシュマンゼミナール」は、少人数のグループを一人の教員が担当し、大学での学びの心構えや具体的な方法を指導するゼミ形式の科目。担当教員は学生生活の良きアドバイザーともなります。

■資格、免許の取得を積極的にバックアップ
高等学校・中学校(理科)教諭一種免許状、学芸員をはじめ、自然再生士補、生物分類技能検定、中級・上級バイオ技術者認定試験などの取得に対応したカリキュラムを整えています。

学費について

■初年度納入金(2018年度)
1,493,200円~1,533,200円(学科により異なります)

■2年目以降の学費
2年目以降在学中の学費については、人件費及び国庫補助金(私立大学経常費補助金)の増減、物価動向、本学の財務状況など、諸般の事情及び社会情勢を勘案し、改定することがあります。

その他の特色

詳細は生物学部HPをご確認ください。
http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/biology/

 
インタビュー
佐々木 花純さん

在学生 佐々木 花純さん(生物学科 4年次)

生物学科は、実際に見たり、感じたり、体感する学びが魅力です。

生物学科の魅力は、教科書で学ぶだけでなく、フィールドワークとして実際に植物を採取したり、生物を観察したりできるところ。実際に見たり、感じたり、体感することで、記憶にも残り、理解が深まります。何より、理科が好きな人なら楽しい!と感じるはずです。私自身も植物が好きだからという理由で、「植物細胞科学」という授業を受けています。将来の目標は理科の教師になること。この好きという気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきます!

渡邊 裕さん

在学生 渡邊 裕さん(海洋生物科学科 4年次)

段階を追って学べるので、知識をしっかり定着させることができます。

かまぼこのつくり方を知っていますか?これは、「魚類生理・生化学」という授業のガイダンスで教員から尋ねられ、当時の私が答えられなかった質問です。そんなことから興味をもち、授業を受け始めたのですが、魚類の生化学は食品加工に応用されており、普段食べている食品にもさまざまな技術が使われていることを知りました。自分にとっては新しい発見の毎日でした。本学科では、段階を追って基礎から応用までしっかり学ぶことができるので、興味のあることにチャレンジしやすい環境が整っています。

 
学べる学問
  • 生物学
  • 環境学
  • 海洋学
  • 水産学
  • 生態学

 

目指せる職業
  • 公務員
  • 中学校教諭
  • 高等学校教諭
  • 学芸員(博物館)
  • 環境アセスメントスタッフ
  • 森林インストラクター
  • 水族館、動物園飼育員
  • 農業改良普及員
  • 養殖技術者
  • 食品製造技術者
  • バイオ技術者
  • 医薬情報担当者(MR)
  • 環境調査・技術・保全スタッフ

資格

    ・高等学校教諭   ・中学校教諭   ・学芸員   ・自然再生士補   ・ビオトープ管理士   ・バイオ技術者   ・生物分類技能検定

    *教職課程は再課程認定申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

東海大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●札幌キャンパス[札幌教学課(入試広報担当)]

〒005-8601 北海道札幌市南区南沢5条1-1-1

TEL.011-571-5111  (代) 

ホームページ http://www.u-tokai.ac.jp/
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