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健康生活学部 フードビジネス学科

地域企業とのコラボレーションで商品開発に挑戦!
時代に即した食生活を提案できる、真のプロフェッショナルを育成します。

  • ※2022年4月入学者対象のものです。
フードビジネス学科
 
 
フードビジネス学科の特長
資格について

■資格取得支援体制
日本フードコーディネーター協会認定校なので、卒業と同時に「フードコーディネーター資格」を取得できます。またフードスペシャリストやサプリメントアドバイザーの資格受験にも養成認定校としての優遇措置が設けられています。これらの資格取得に必要な知識やスキルは、授業の中で学べるようにカリキュラムが組まれています。また、資格取得支援講座を設け、取得をめざす学生を強力にサポートしていきます。

独自の教育体制

■iPadを無料配布
2019年度よりiPadを無料配布しています。
ますますIT化するフードビジネス業界に対応するべくiPadを利用したさらなる学び向上を図っていきます。

■現場直結の授業が充実
本学科では商品開発担当者をめざす学生のための授業が充実。入門と位置づけられる科目「食生活論」では日本の食をめぐる状況を学び、座学で学んだ知識をビジネスの場で活かす応用力を身につけていきます。具体例のひとつは「朝ごはん研究」。学生は自分の朝食を毎週撮影し、受講している全員の写真データを集め、分析します。発見した課題を活かし、大学生が食べたくなる朝ごはんのコンセプトを「内食」「中食」「外食」の3パターンを立案し、仕上げにプレゼンテーションを行い、発信力を養成します。

■地域企業とのコラボレーション
<(株)昭和および地元メーカー6社との共同商品開発(NBMS商品開発プロジェクト)>
平成23年度より、フードビジネス学科は食品商社の(株)昭和と共同商品開発に取り組んでいます。平成24年度は2年次生が(株)昭和および食品メーカー6社とコラボレーションし、20品を開発しました。学生たちは4月から商品コンセプト開発をスタート。プロジェクトチームに分かれて企画を立案し、6月に企業の担当者にプレゼンテーションを実施しました。そこで開発可能商品に選ばれたコンセプトが実際に商品化され、10月の(株)昭和の展示会で発表されました。11月には、学生たちがアピタの食品売場で消費者に宣伝販売しました。

■フードビジネスマイスター認定
食品業界で人気の「商品開発マーケティング」「食とデザイン」「カフェレストランプロデュース」「海外ビジネス」の4つの領域で即戦力となる人材を育成する制度です。本学が厳格に認定するもので、所定の指定科目を履修の上、産学官連携プロジェクトかインターンシップか海外研修のいずれかに参加し、研究発表または制作(物)により、「フードビジネスマイスター」として認定します。
「知っている」から「できる」食のプロフェッショナルを育成します。

学部・学科・コースについて

■3つのコースで専門的な実践力を養成
より専門的な実践力を養成するために、コース制(食品メーカーコース、食品流通コース、フードサービスコース)を採用。学びを深めていくことのできるカリキュラム編成と、フードビジネスに関わる多彩な学びによって、食をとりまく厚みのある知識とスキルを身につけることができます。

■経営や開業に役立つビジネスに関する科目も豊富
経営学やマーケティングをはじめとするビジネスの基本となる知識から、チラシやメニュー制作などの効果的な広告戦略の立て方まで、フードビジネスに関わる多彩な実践的手法を修得します。

■実習系科目にも最新の潮流を反映
フードビジネスの最前線で活躍する講師陣から、調理やコーディネートなどに関する最新技術を学べます。また、学外へ積極的に飛び出し、「フードビジネスの今」を直接肌で感じることのできるプロジェクトも行うなど、常に新しい学びに満たされた4年間です。

学べる内容

■時代に合わせたフードビジネスの専門知識、技術を学ぶ
食の安全性、責任が大きな社会問題となっている時代。消費の多様化や市場の国際化が進むフードビジネスの世界では、ますます「食」の安全・管理に厳しさが求められています。フードビジネス学科では、食品や栄養についての専門知識はもちろん、ビジネス、デザイン、文化など、食を取り巻く幅広い知識とスキルを身につけます。食に携わる者として生産から消費にいたるまで食全体の安全性を徹底的に学びます。

就職状況

フードビジネスに特化した、専門性の高い就職先が特徴です。

■就職率(5年間)
就職率は常に98%を超えています。
2019年度 98.4%
2018年度 100%
2017年度 100%
2016年度 100%
2015年度 100%

 
インタビュー
谷口 真由 さん

卒業生
谷口 真由 さん(フードビジネス学科 30年度卒業 ユニー(株)勤務)

ゼミで感じたやりがいが志望のきっかけに!

大学で受けた商品開発のゼミで、味や見た目を大事にした商品づくりはもちろん、お客様への案内、販売まで一通り行うことができました。その時、とてもやりがいを感じ「卒業後もこの仕事がしたい」と思ったんです。現在は、パンの発注、商品出し、売り場づくりなどを行っています。新商品が次から次へと出てくるので、どうすればお客様の目に留まるかを考え、もっとお客様が買いやすく楽しいと思える売り場をつくっていきたいです。(2020年1月取材)

森 結加奈 さん

卒業生
森 結加奈 さん(フードビジネス学科 30年度卒業 エスエスケイフーズ(株)勤務)

4年間で学んだことを好きな地元で活かしたい!

私は地元の静岡県が好きで、卒業後は静岡で働きたいと思いながら就職活動をしていました。そんな中、地域愛の強いエスエスケイフーズと出会いました。エスエスケイフーズであればフードビジネス学科で学んできた多くの知識を活かしながら自分がやりたいことができ、さらに地元に貢献することもできます。早く自分の考案した商品や企画を実現させたいです。そして将来、私の考えたオリジナル商品を店舗で販売し、たくさんの人に届けたいと考えています。(2019年1月取材)

 
学べる学問
  • 栄養・食物学
  • 経営学
  • 商学
  • デザイン学
  • 家政学・生活科学

 

目指せる職業
  • 経理スタッフ
  • フードコーディネーター
  • 経営者
  • 営業

資格
  • カラーコーディネーター検定試験(R)
  • 日商簿記検定試験
  • [目標資格]
    フードコーディネーター
    専門フードスペシャリスト
    フードスペシャリスト
    食品表示検定
    食の検定
    販売士
    カラーコーディネーター
    簿記
    TOEIC

名古屋文理大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒492-8520 愛知県稲沢市稲沢町前田365

TEL.0587-23-2400  FAX.0587-23-2461 

ホームページ https://www.nagoya-bunri.ac.jp/
E-mail kouhouka@nagoya-bunri.ac.jp
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