にしょうがくしゃ

二松學舍大学

(私立大学/東京都・千葉県)

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文学部

2017年10月10日に創立140周年を迎えた伝統校。
夏目漱石や犬養毅らも卒業した本学で、文学や思想を学ぶ

  • ※2018年4月入学者対象のものです。
文学部
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文学部の学科・コース・専攻一覧
国文学科
  国文学専攻
  映像・演劇・メディア専攻
  日本語学専攻
  日本文化専攻
  比較文学・文化専攻
中国文学科
  中国文学専攻
  日本漢学専攻
  中国語専攻
  書道専攻
  韓国語専攻
  比較文学・文化専攻
都市文化デザイン学科
  文化デザイン専攻
  都市・メディア専攻
  グローバルコミュニケーション専攻
 
文学部の特長
取得資格

小学校教諭二種免許状<国>
中学校教諭一種免許状【国語・中国語】<国>※[中国語]は中国文学科のみ
高等学校教諭一種免許状【国語・書道・中国語】<国>※[中国語]は中国文学科のみ
学校図書館司書教諭<国>
図書館司書<国>
学芸員<国>
※都市文化デザイン学科では、教員職員免許状は取得できません。

カリキュラム

文学部は伝統と実績のある国文学科と中国文学科、都市文化デザイン学科の3学科で構成されています。文学を学ぶうえで、基礎から専門へとスムーズに移行できるカリキュラム構成となっています。1・2年次では文学を学ぶために必要な基礎知識を習得し、同時に2年次以降は各学科に分かれて学びます。一部の科目を除き、学科・専攻の枠を越えて履修が可能です。3・4年次は学びの集大成としてゼミナールに所属し、2年間同一教員のもと自分の専門分野の知識を磨き、4年次には卒業研究として論文作成や作品制作を行います。ひとつのテーマで研究を深めることが、社会で活躍するための礎となります。

学べる内容

■国文学科
日本の文化を学ぶことは、いまの私たち自身を知ることです。例えば古典文献の解読を通して過去の人々の生活や思いを考え、自分自身と比較することで、自分のあり方を探す契機が与えられるでしょう。そのための対象は、近現代の小説や詩歌、演劇や映像であっても変わりありません。国文学科では自らを見据え、他に向けて発信する「自分」を重視します。

■中国文学科
一つの国の文化が一国だけで成立することはあり得ません。日本も例外ではなく、私たちの精神や思想の背景には、古来からの中国大陸や朝鮮半島からの影響があります。中国文学科では中国の文化や思想、言語を中心に学びその理解も深め、さらに日本や韓国の文化を学ぶことができます。近年、必要とされている東アジアで活躍できる国際人も育成します。

■都市文化デザイン学科(2017年4月開設)
小説、マンガ、アニメ、ゲームなどの日本文化はクリエイティブ産業における重要なコンテンツとなっています。一方で、発信力と「日本文化への深い理解」を兼ね備えた人材はまだまだ不足しています。都市文化デザイン学科では日本の文学・文化に関する研究を礎に、実践的に日本文化を再編・発信できる人材を育成します。

就職指導

■学力、意識ともに優れた教員を育てる実践的な支援を行っています。
二松學舍大学は「国漢の二松」と称され、国語、とりわけ古文・漢文に優れた教員を輩出してきた伝統があります。教職支援センターは、授業で学んだ知識を教育力に導くとともに、優れた人間力を育むサポートをしています。
高い素養が求められる教員の養成に、教育技術面、精神面、進路面できめ細かな支援をするために、中学・高等学校での豊かな経験を積んだ教員をも配しています。

■教員採用試験合格講座
教職支援センターでは、公立学校の教員を目指す学生のために「教員採用試験合格講座」を開講して受験対策に取り組んでいます。
講座は、1年次対象の「基礎導入講座」(2年次に進級する春休みに開講)から4年次対象の「直前講座」(4年次の採用試験直前の4・5月に開講)まで4年間で10講座を開講しています。
講座内容の主なものは、専門科目の国語(現代分・古文・漢文)を基礎から学びなおすことを中心に、教職教養科目、時事問題などを盛り込んで、4年次の夏の採用試験合格を目標に学年ごとに段階的に学習できる、徹底した受験対策の講座です。

■国語科教員養成特別コース
2011年よりスタートしたプログラム。コースの受講者は、選考により決定します。

国際交流

■語学学習にとどまらず、異文化を学ぶ貴重な機会を提供しています。
○point 1
二松學舍大学では約3週間の短期海外語学研修や、半年~1年の派遣留学を実施しています。
○point 2
中国・韓国・台湾・タイ・ハンガリー・イタリア・フランス・イギリス・アイルランドに計11校の海外協定校があり、そのうち5校(北京大学・成均館大学校・中国文化大学・ケンブリッジ大学、リール第三大学と交換留学を実施しています。

 
インタビュー
熊谷稜平さん

在学生 熊谷稜平さん(国文学科・日本語学専攻・4年次生)

恵まれた環境の中で、多角的な視点を身に付ける

物語の成り立ちや解釈を一つとっても、時代ごとに見方や考え方が異なることを豊富な資料や講義の中で知り、納得がいくまで調べることができる環境が整っています。現在研究しているのは現代の日本語。年々変わりゆく言語を学ぶ中で感じる「なぜ」という好奇心と広い視野を持つことでより深く日本語の魅力を知り、それを伝えられる人間になりたいと思います。

塩沢一平教授

先生 塩沢一平教授(専門分野:万葉集、J-POP)

他者とのコラボレーションの中で高い成果を目指す

万葉集を中心とした上代の和歌・歌謡研究が専門です。討論や課題を探し、社会で通用する力が身に付く講義を目指しています。授業では、J-POPもしばしば登場。古代の歌を学ぶことが現代の歌を考えることにつながり、反対に現代のライブから古代の祭祀での歌舞を理解することにもつながります。

小方伴子教授

先生 小方伴子教授(専門分野:中国語学)

中国文化に触れながら国際社会で活かせる中国語を習得する

3年次からはゼミナール等で、小説やエッセイを翻訳したり、文法や文学に関する最先端の研究論文を精読したり、各自の興味に応じて専門的に学びます。これまで「漢文」として親しんできた中国の古典作品を、中国語で味わう楽しさも知ってほしいと願っています。

 
学べる学問
  • 外国文学
  • 言語学
  • 歴史学

 

目指せる職業
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 小学校教諭
  • 中学校教諭
  • 高等学校教諭
  • 書道教師
  • 書道家
  • 学芸員(博物館)

資格
  • 国家公務員
  • 地方公務員
  • 警察官
  • 小学校教諭
  • 消防官
  • 中学校教諭
  • 秘書検定

二松學舍大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●九段キャンパス

〒102-8336 東京都千代田区三番町6-16

TEL.03-3261-7423  (入試課)  FAX.03-3261-8904  (入試課) 

ホームページ http://www.nishogakusha-u.ac.jp/
E-mail nyushik@nishogakusha-u.ac.jp
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