高校1年生の保護者様向け
お子さまの興味を将来につながる学びへ広げる
高校1年生では、将来の職業をすぐに決めるのではなく、お子さまが興味を持っていることから大学での学びを考えてみましょう。宮崎産業経営大学には「法学部 法律学科」と「経営学部 経営学科・エコノデータサイエンス学科」があります。法律や行政、経営、会計、マーケティング、データサイエンスなど、社会で役立つ幅広い分野を学ぶことができます。
親子で大学の雰囲気を確かめてみる
大学選びでは、学びの内容だけでなく、キャンパスの雰囲気や学生・教職員の様子を実際に確かめることも大切です。宮崎産業経営大学ではオープンキャンパスのほか、予約制のキャンパス見学会やWeb進学相談会も実施しています。大学全体の説明やキャンパスツアー、個別相談などを活用し、お子さまが4年間安心して学べる環境か、親子で確認してみてください。
高校2年生の保護者様向け
学びと将来の仕事を結び付けて考える
高校2年生では、学部・学科で何を学べるかだけでなく、その学びが将来の仕事にどうつながるのかを確認しましょう。宮崎産業経営大学では、法律・行政・経営・会計・データサイエンスなどの専門分野を学びながら、将来の目標に合わせた力を身につけます。公務員や教員を目指す学生には、学内で受講できる「Wスクール」も設けられ、進路に応じた学びを深めることができます。
4年間のキャリア・就職支援にも注目する
宮崎産業経営大学では、4年間一貫の必修科目「進路研究演習(Cナビ)」を実施しています。担当教員と就職総合支援センターが連携し、一人ひとりの進路実現をサポート。企業研究やフィールドワーク、プレゼンテーションなどを通して社会で必要な力を育てます。2026年3月卒業生の就職率は99.5%。大学での学びだけでなく、卒業後まで見据えた支援体制も確認してみましょう。
高校3年生の保護者様向け
お子さまに合った入試方法を早めに確認
宮崎産業経営大学では、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、大学入学共通テストを利用する選抜など、複数の入試方式があります。方式によって選考方法や出願時期、必要書類が異なるため、お子さまの高校での活動や得意分野を整理し、最新の募集要項を確認しながら早めに受験計画を立てておきましょう。
学費支援と卒業後の進路まで見通して考える
進学にかかる費用は、授業料だけでなく通学費や教材費、一人暮らしの場合は生活費まで含めて考えることが大切です。宮崎産業経営大学は国の「高等教育の修学支援新制度」の対象校で、日本学生支援機構の奨学金なども利用できます。大学独自の特待生制度も用意しています。また、就職総合支援センターでは就職ガイダンスや模擬試験、個別指導などを実施。進学費用と卒業後の進路の両面から大学選びを考えてみましょう。


