きょうとびじゅつこうげいだいがく

京都美術工芸大学

(私立大学/京都)

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工芸学部/美術工芸学科 文化財領域

工芸学部 美術工芸学科 文化財領域

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
文化財領域
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文化財領域の特長
学部・学科・コースについて

グローバル化が進み、日本の文化的価値の発信がますます重要な時代において活躍が期待される次世代のキュレーターを育成。文化財の保存や調査・研究、文化財を活用した観光振興などに取り組むことで文化財の可能性を再発見し、今後活躍が期待される観光ビジネスや文化財保護の現場で活躍できる人材を養成します。

<例えば、こんな学び>
●日本の歴史や京都の文化を幅広く学習
●歴史遺産に触れるフィールドワークを実施
●文化財の調査・研究手法を学ぶ
●文化財保存と活用を行うための知識を身につける
●文化財の魅力を伝える英語力を身につける
●地域連携プロジェクトに参加する

学べる内容

<1年次>
文化財調査・研究の基礎を学ぶとともに、文化財を取り扱う基礎技術を習得。
文化財を取り扱う上で必要になるさまざまな素材についての特性を学び、「工芸」の基礎技術や、日本の伝統文化についても学習。また文化財調査・研究の一環として、京都の立地を生かした歴史遺産にふれるためのフィールドワークにも取り組みます。

<2年次>
“ほんものの文化財”に接する中で、文化財修理のための基礎技術を身につける。
京都を中心とする関西圏の歴史遺産や、実際に修復作業が行われている現場など“ほんものの文化財”にふれる機会を多く設けます。その中で過去の工芸技術をひもとき、各々の素材や技法を体感。五感を通して、文化財修理の基礎を身につけます。

<3年次>
文化財に秘められた情報を抽出・記録し、未来に伝えるべき高度な技術の習得を目指す。
文化財には、美術品的な価値があるだけではなく、その中には各時代を生きた先人たちの知恵や技術が秘められています。それらの情報を抽出・記録することで、そのワザや構造を明らかにし、次代に受け継いでいくための技術を身につけます。

<4年次>
集大成として卒業論文・卒業制作に挑み、4年間の成果を発信する。
文化財から得られた情報を社会に還元し、役立てる方法について学習。その中で自らの志向を探るとともに、卒業後の進路につながる力を育みます。後期には4年間の集大成として卒業論文・卒業制作に挑戦。学んできた成果を発信します。

卒業後の進路

●博物館、美術館などの学芸員
●文化財にかかわる行政職(公務員)
●学術・研究機関
●旅行代理店や観光業界
●マスコミ、マスメディア業界
●文化財の修理・復元にかかわる技術者 など

取得資格

取得資格
<在学中に取得可能な資格>
●博物館学芸員

<在学中に挑戦できる検定/推奨する検定>
●京都・観光文化検定
●TOEIC など

 
学べる学問
  • 美術
  • 建築学
  • デザイン学

 

資格
  • 建築士
  • TOEIC

京都美術工芸大学の所在地/問い合わせ先

全ての所在地/問い合わせ先を見る

所在地

●京都東山キャンパス

〒605-0991 京都府京都市東山区川端通七条上ル
ホームページ http://www.kyobi.ac.jp
E-mail nyugaku@kyobi.ac.jp
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