新渡戸文化小学校の教育目標
- 教育方針/教育理念/建学の精神/ビジョン
- 初代校長である新渡戸稲造の「利他の精神」の言葉から、教育の最上位目標を「Happiness Creator~しあわせをつくる人になろう」と定め、自律した学習者が育つ学校を目指します。
自律した学習者とは、自分で周りをよく観て、自分の頭で考え、判断し、自分の意志で行動する人です。女性の社会進出や「学俗接近(学びと実社会を連携させる)」を100年前に説いた新渡戸の精神を受け継ぎ、これからの社会に必要となる教育を創っていきます。 - 教育目標(育てたい子ども像)
- ■Happiness Creator~しあわせをつくる人になろう~
■自律型学習者の育成 - 教育の特色
- ■プロジェクト科:答えのない問いを仲間とともに探究していく「プロジェクト科」。新渡戸稲造も重要視していた経験学習手法に基づき、本物にであい、ともにつくっていくなかで、学習内容を自分ごと化していき成長していきます。学びのアウトプットを、10月の「新渡戸祭」、3月の「スタディフェスタ」で発表します。
■学校のルールや決まりを、子どもたちが決めたり、変えたりすることができる「全校ミーティング」。「自分たちでしあわせな学校をつくろう」を合い言葉に、議題の提案から子どもたちが行い、テーマについてクラスで対話し、最終的には全クラスの代表者が一堂に会して話し合う「にとべサミット」で結論を決めます。自分たちの手で学校も社会も変えられる!という成功体験を積みます。
新渡戸文化小学校の周辺環境・生徒数ほか
- 児童数
- 男子192名 女子158名(2026年4月現在)
合計 350名


