青森県 弘前市立津軽中学校 | 弘前城菊と紅葉まつりに初出展 張り子の動物たちを花で演出 人気者に | 善きことをした小・中学生達 - 日本の学校

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弘前城菊と紅葉まつりに初出展 張り子の動物たちを花で演出 人気者に

青森県 弘前市立津軽中学校 3年生のみなさん

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青森県弘前市の弘前公園で開催される秋のイベント『弘前城菊と紅葉まつり』。10月27日スタートの同イベントに、同市立津軽中学校の生徒たちが初めて出展した。テーマは「津軽と大浦城」。弘前城とゆかりの深い大浦城跡地に建つ同校の3年生69人が、戦国時代をモチーフに、花に飾られた張り子の動物作りに取り組んだ。

同校の美術科教諭が生徒たちを指導。同教諭は前任の中学校で、2015年から生徒たちが動物のオブジェなどを1年かけて制作するアートプロジェクトを展開しており、津軽中学校の生徒による制作は今年度が初めて。

生徒たちは、今年春から、針金で作った骨組みに紙を貼り付けて立体的なオブジェにする「組ねぷた」の技法を使って15体の動物作品の制作に挑戦。着物をまとったクジャクの作品作りでは、生徒たちは、赤や黄色などの造花を着物に見えるよう工夫しながら飾り付けた。

『弘前城菊と紅葉まつり』は、弘前公園の弘前城植物園を主会場に、フラワーアートの展示や市民菊花展など弘前の秋を彩るアートプロジェクトで、約60年の歴史があり毎年多くの市民で賑わう。

69人の3年生が創作した動物たちは、「つがるんるん動物園~大浦城っ子の動物たち~」と題して、追手門と東門の2ヶ所に設置され、多勢の来場者を出迎えた。戦国時代をイメージしたカブトや刀を身に付け、花に彩られた動物たちは、勇ましくも愛らしく、多くの市民がカメラに収めるなど人気者に。生徒たちは、「大きな作品を作るのは難しかったけど、みんなで協力して仕上げることができた」「動物たちの表情や色合いなどもみてほしい」と話していた。
(2023年11月掲載)

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