高校1年生の保護者様向け
末永く仕事ができる「食の職人」を育成
国際製菓専門学校が大切にしていること。それは『食の職人となる人間としてふさわしい人間性と心の豊かさ』。卒業後の活躍を願いながら、社会人として礼儀など、当たり前のことが当たり前にできる教育を地道に行うことです。食べるものを作るという、人々の喜びを引き出す者としての覚悟、そして、人々の口に運ばれる食べ物を作る仕事に携わる者としての責任感、それらを本校の学園生活の中から体得してもらいたいと考えております。
オープンキャンパスで、国際製菓専門学校の雰囲気を確かめる
学校選びでは、学ぶ内容だけでなく「ここなら楽しく続けられそう」と感じられるかも大切です。国際製菓専門学校の在校生は、オープンキャンパスで楽しそうに学ぶ先輩たちを見たことが、国際製菓専門学校を選ぶきっかけの一つになったと話しています。高1のうちから実際に学校を訪れ、お子さまとの相性を確かめてみるのもおすすめです。
高校2年生の保護者様向け
作るだけでは終わらない。「売る」まで学ぶ実践教育
プロの仕事には、お菓子やパンを作る技術だけでなく、お客様に届ける力も必要です。国際製菓専門学校の販売実習では、製造だけでなく広告宣伝、店舗運営、接客、販売まで学生たち自身が担当。年間を通して全員が経験します。実際の店舗運営に近い環境で責任ある役割を経験することで、就職後にも役立つ実践力やチームワークを身につけます。
教室を飛び出し、本場ヨーロッパで食文化を学ぶ
製菓総合専門士科では、ヨーロッパ研修がカリキュラムに組み込まれています。ベルギーやドイツなどの製菓学校での実習や工場見学などを通して、日本とは異なる食文化や技術に触れます。フランスのエコール・ルノートルをはじめ、海外とのつながりを持つ国際製菓専門学校だからこそできる経験が、技術だけでなく職人としての視野を広げます。※研修内容は年度により異なります。
高校3年生の保護者様向け
国家資格「製菓衛生師」を在学中にめざす
製菓総合専門士科では、1年次修了時に国家資格「製菓衛生師」の受験資格を取得し、2年次在学中の受験・取得をめざせます。さらに卒業時には「専門士」の称号をはじめ、菓子製造技能士・パン製造技能士の2級受験資格などにもつながります。技術を身につけるだけでなく、将来の就職や独立開業にも役立つ資格取得をめざせる環境です。
多彩な入試制度と学校独自の特待生制度
国際製菓専門学校では、総合型選抜、推薦入学、一般入学などを用意し、高校生活での取り組みに合わせた受験方法を選べます。また、製菓総合専門士科では成績など一定の条件を満たす方を対象とした特待生制度や、技術試験で選考する「技術特待生制度」も設けています。進学費用も含め、早めに制度を確認しておくことをおすすめします。


