高校1年生の保護者様向け
高校1年生から将来の仕事を考えてみよう
高校1年生では、将来の仕事を一つに決める必要はありません。まずは、お子さまが「好きなこと」「得意なこと」から、どのような仕事があるのかを知ることが大切です。ファッションの世界には、デザイナーやパタンナー、縫製技術者、スタイリスト、販売職、バイヤーなど多様な仕事があります。早い時期から職業を知ることで、高校生活で取り組みたいことや進路について、少しずつ具体的に考えられるようになります。
「ファッションが好き」を進路につなげるには
服を作ること、コーディネートを考えること、絵を描くこと、お店やブランドを見ることなど、ファッションへの興味の持ち方は一人ひとり異なります。北海道文化服装専門学校では、デザイン・縫製技術・企画・販売など、ファッションをさまざまな方向から学べます。まずはお子さまが「何をしているときが楽しいのか」を一緒に考え、その興味から学べる分野や仕事を探してみることが進路選びの第一歩です。
高校2年生の保護者様向け
学校を選ぶ前にめざす仕事を考えよう
専門学校を選ぶときは、学校名だけでなく「卒業後にどのような仕事をしたいか」から考えることが大切です。北海道文化服装専門学校では、デザイン・テクニカル・プロモーションの各コースがあり、めざす職業に応じた専門知識や技術を学べます。興味のある仕事に必要なスキルや資格を確認したうえで、それを学べる授業や実習があるかを比較すると、お子さまに合った進学先を考えやすくなります。
興味のある仕事を具体的に調べてみよう
気になる仕事が見つかったら、仕事内容だけでなく「どんな知識や技術が必要か」「どのような場所で働くのか」まで調べてみましょう。学校のホームページやパンフレットで卒業生の就職先を見るほか、オープンキャンパスで先生に質問することも一つの方法です。北海道文化服装専門学校では、インターンシップや企業説明会など、ファッション業界を知る機会も設けています。仕事を知ることが、学びたい内容を考えるきっかけになります。
高校3年生の保護者様向け
入試方法と出願時期は早めに確認を
高校3年生では、希望する入試方法と出願時期を早めに確認することが大切です。北海道文化服装専門学校ではAO入学などの入試制度があり、AO入学では、ファッションへの興味や学ぶ意欲、目的意識などを重視しています。2027年度はインターネット出願とペーパー出願に対応しています。必要書類や手続きも含め、最新の学生募集要項を親子で確認し、余裕を持って準備を進めておきましょう。
授業・実習・作品製作も確認しておこう
専門学校では、専門知識を学ぶ授業に加え、技術を身につけるための実習や作品製作にも取り組みます。北海道文化服装専門学校では、服作りの基礎からデザイン、パターン、縫製、テキスタイル、ファッションビジネスなどを学び、コースに応じてさまざまな作品を製作します。入学後の学びをイメージするためにも、時間割やカリキュラム、作品製作の内容を事前に確認し、どのような学校生活になるのか知っておくことが大切です。
全学年の保護者様向け
北海道文化服装専門学校だからできる実践的な学び
専門学校の特徴は、将来の仕事を意識しながら専門的な知識や技術を実践的に学べることです。北海道文化服装専門学校では、服飾技術の基礎から、デザイン、縫製、企画、販売まで幅広く学びます。ファッションクリエイト学科は文部科学大臣認定の「職業実践専門課程」で、企業と連携したカリキュラムや実習・演習も取り入れています。ファッションを仕事にするために、知識と技術の両面から専門性を高めていきます。
学費と利用できる支援制度を確認しよう
進学に必要な費用は、学費の総額だけでなく、納入時期や利用できる支援制度も含めて確認することが大切です。北海道文化服装専門学校では、日本学生支援機構の奨学金や「高等教育の修学支援新制度」のほか、教育ローンなどを利用できます。日本学生支援機構には、高校在学中に申し込める予約採用制度もあります。制度によって条件が異なるため、高校在学中から情報を集め、ご家庭に合った進学資金の準備を進めておくことをおすすめします。



