高校1年生の保護者様向け
公務員にはどんな仕事があるか知ろう
警察官や消防士、市役所・県庁の職員、学校事務、税務職員など、公務員の仕事はさまざまです。高校1年生では、まず「どんな仕事なら自分らしく人や地域の役に立てそうか」を考えてみましょう。広島公務員専門学校は、オープンキャンパスで公務員の職種や仕事内容を知る講座も行っています。親子で公務員の仕事について調べてみましょう。将来の目標を見つけるきっかけになるはずです。
公務員試験を早めに体験してみよう
公務員に興味があっても、「試験は難しそう」「今から何をすればいい?」と感じるお子さまもいるでしょう。広島公務員専門学校では、高校生向けのオープンキャンパスで数的推理や判断推理などの模擬講義を体験できます。公務員模擬試験は高校1・2年生も参加できます。早い時期に試験の内容に触れ、公務員になるために必要なことを意識していきましょう。
高校2年生の保護者様向け
お子さまに合った学び方を具体的に考えよう
高校2年生になったら、希望する仕事と学び方を少しずつ具体的にしていきましょう。広島公務員専門学校には、基礎からじっくり力をつける2年制の「公務員科」と、1年制の短期集中で合格をめざす「公務員速成科」があります。公務員速成科は、高校時代から公務員試験の準備をしてきた人向けです。お子さまの学習状況や目標に合う学科を確認しておきましょう。
公務員試験に合格するためのサポート体制を確認しよう
公務員試験は筆記だけでなく、面接や作文、職種によっては体力試験などの対策も必要です。広島公務員専門学校では、クラス担任制による個別サポートのほか、模擬試験、面接・作文指導、集団討論、職場見学などを行っています。学校を選ぶときは、授業内容だけでなく「苦手なことも相談できるか」「試験本番までどんな支援があるか」も親子で確かめてみましょう。
高校3年生の保護者様向け
入試方法と公務員試験の予定を確認しよう
高校3年生は、公務員になるための道筋を決め、学科や入試方法を具体的に決定する時期です。広島公務員専門学校の入試方法には、総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜があり、総合型選抜はオープンキャンパスまたは進学相談会への参加が応募資格の一つとなるため、自分に合った入試や出願条件を早めに確認しておきましょう。高校在学中に公務員試験を受ける方も、公務員試験と併願できる入試制度があります。
学費と学校独自の支援制度を確認しよう
進学前には、学費だけでなく入学後に必要な費用まで確認しておきましょう。初年度納入金には、入学金のほか授業料・施設整備費が必要で、テキスト代や模試・検定料などの諸経費もかかります。広島公務員専門学校には、高校での資格取得やクラブ活動、公務員一次試験の合格などを対象とした学校独自の減免制度があります。また、高等教育の修学支援新制度の対象校にもなっています。利用できる制度や申請条件を親子で確認し、余裕をもって準備を進めましょう。


