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あいこうのうぎょうかがくせんもんがっこう

愛甲農業科学専門学校

2016年4月開校
(専門学校/大阪府大阪市北区)

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「完全人工光型水耕栽培」を学べるはじめての専門学校!

愛甲農業科学専門学校の3つの特長

3つの特長1

「きれい」「やさしい」「おいしい」をテーマに食の農業を研究

3つの特長2

インターンシップや研修旅行など実際の現場を体験する機会も豊富

3つの特長3

大阪の中心で未来の農業を学ぶ

「きれい」な植物工場で、からだにも「やさしい」農業を学び、「おいしい」野菜を育てる。
そんな3つのテーマに沿ってシステム栽培を学習します。

愛甲農業科学専門学校の 学科・コース

上記は、2016年4月入学者対象のものです。

愛甲農業科学専門学校の 学費のこと

■2016年初年度納入金
140万円
 入学金20万円、授業料108万円、施設費・研修費12万円
※入学審査料3万円

■奨学金制度
 日本学生支援機構 第一種・第二種奨学金、愛甲学院奨学金、その他各種奨学金制度、教育ローンなどの利用が可能です。

本校の特長

■設立の背景
地球環境の変化や、砂漠化・塩害による耕作地の減少といった、新たな食に関する問題が起こる中、安定的な食料生産を行うことは、未だ人類に共通した課題です。そのような中、注目されているのが、どのような環境下でも安定的に植物が生産できる「システム栽培」です。このようなシステム栽培の核となる人材を育てるため設立されました。

■未来の農業「システム栽培」
天候や土壌などの自然環境に左右されずに、コンピュータ制御システムによって、最適な生育環境の下、一定品質の農産物が高効率に生産される栽培方法です。

■求人ニーズ
未来の農業であるシステム栽培は、6次産業のモデルとしても注目を浴びています。そのためさまざまな企業が参入している急成長分野になっており、システム栽培の知識や技術などをしっかりと身につけている人材が不足しています。こういった状況の中、システム栽培の知識や技術を身につけた人材には、さまざまな企業からのニーズがあります。

愛甲農業科学専門学校の 学ぶこと

■1年次
人工光と培養液のみで植物を育てる完全人工光型水耕栽培の基礎を学びます。また栽培技術だけでなく経営技術についてもマーケティングや簿記などの授業を通して身につけます。

■2年次
1年次に身につけた知識をもとに、実際の植物工場に近い環境で栽培から経営までを一体として実践します。また希望者は国内や海外のシステム栽培の現場を視察する研修などにも参加できます。

※企業実習
入学直後から培ってきたシステム栽培の技術と知識を確認すべく、2年次後期に企業実習を行います。関西における大手植物工場や先進的な研究施設、野菜類の流通現場などで実習を行うことで現場の感覚と求められる人材像をつかみ、理想の就職へとつなげます。

※企業インターンシップ(希望者のみ)
入学から数カ月ほどの1年次夏休みにおいて、インターンシップ期間を設けています。まだ基本を学んでいる最中ですが、このタイミングで現場を体感しておくことで、将来自分が活躍するシーンをイメージすることに役立ち、その後の学習に弾みがつきます。

※海外・国内研修(希望者のみ)
1年間の学びを終えた春休みの間に、植物工場などを視察する国内研修を行います。システム栽培の分野において技術は急速に進化しており、先進技術の最先端を歩んでいることを実感できます。また2年次夏休みには海外研修を実施します。気候・風土が日本とは全く異なるフィールドで、どういった研究が行われ、技術が生み出されているのか。自分の目で確かめながら、国境を越えた舞台で活躍する自分の将来像をイメージできます。

愛甲農業科学専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒531-0041 大阪府大阪市北区天神橋7丁目15番1号

TEL.06-6356-5901 

ホームページ http://aicoh.ac.jp/agri/
E-mail agri@aicoh.ac.jp
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