あいこうのうぎょうかがくせんもんがっこう

愛甲農業科学専門学校

(専門学校/大阪府大阪市北区)

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大阪の都市部で「土を使わない農業」を学ぼう!

愛甲農業科学専門学校の3つの特長

3つの特長1

将来の期待が大きい新しい農業を学ぶ!

3つの特長2

カリキュラムの約40%が実習だから楽しい!

3つの特長3

通学もラクラク!大阪の中心で未来の農業を学ぶ!

東梅田駅から2駅、大阪の中心街から約15分の好立地。学校の周りにもビルやマンションが立ち並ぶ都市部で農業が学習できるのは、周囲の環境に左右されず植物を栽培することができる「完全人工光型水耕栽培」の特長です。また、都市部の学校だからこそ、放課後もアクティブに活動できるのが嬉しいポイントです!

愛甲農業科学専門学校の 学科・コース

「水耕栽培」で未来の農業を考える人材を育成

上記は、2019年4月入学者対象のものです。

愛甲農業科学専門学校の 学費のこと

■2019年度初年度納入金
128万円
(入学金20万円、授業料108万円)
その他、施設費・教材費などが必要
※AO入試は入学金20万円が5万円、前期施設費免除
※推薦入試は入学金20万円が10万円

■奨学金制度
 日本学生支援機構 第一種・第二種奨学金、愛甲学院奨学金、その他各種奨学金制度、教育ローンなどの利用が可能です。

本校の特長

■設立の背景
地球環境の変化や、砂漠化・塩害による耕作地の減少といった、新たな食に関する問題が起こる中、安定的な食料生産を行うことは、未だ人類に共通した課題です。そのような中、注目されているのが、どのような環境下でも安定的に植物が生産できる「完全人工光型水耕栽培」です。このような水耕栽培の核となる人材を育てるため設立されました。

■未来の農業「水耕栽培」
天候や土壌などの自然環境に左右されずに、コンピュータ制御システムによって、最適な生育環境の下、一定品質の農産物が高効率に生産される栽培方法です。

愛甲農業科学専門学校の 学ぶこと

■1年次
人工光と培養液のみで植物を育てる完全人工光型水耕栽培の基礎を学びます。また栽培技術だけでなく経営技術についてもマーケティングや簿記などの授業を通して身につけます。

■2年次
1年次に身につけた知識をもとに、実際の植物工場に近い環境で栽培から経営までを一体として実践します。また希望者は国内の植物工場の現場を見学する研修などにも参加できます。

※企業実習
入学直後から培ってきた水耕栽培の技術と知識を確認すべく、2年次後期に企業実習を行います。関西における大手植物工場や先進的な研究施設、野菜類の流通現場などで実習を行うことで現場の感覚と求められる人材像をつかみ、理想の就職へとつなげます。

※企業インターンシップ(希望者のみ)
入学から数カ月ほどの1年次夏休みにおいて、インターンシップ期間を設けています。まだ基本を学んでいる最中ですが、このタイミングで現場を体感しておくことで、将来自分が活躍するシーンをイメージすることに役立ち、その後の学習に弾みがつきます。

愛甲農業科学専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒531-0041 大阪府大阪市北区天神橋7丁目15番1号

TEL.06-6356-5901 

ホームページ http://aicoh.ac.jp/agri/
E-mail agri@aicoh.ac.jp
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