高校1年生の保護者様向け
毎日の実習でどのように力を伸ばすか確かめる
東京山手調理師専門学校では、調理と製菓の学びにおいて、毎日の実習を大切にしています。調理では、日本料理・西洋料理・中国料理などを幅広く学び、包丁の使い方や火の扱いなどの基礎を繰り返し練習します。製菓でも、実際につくる経験を重ねながら、製菓の基礎から技術を身につけていきます。知識を覚えるだけでなく、実際につくりながら技術を身につける学びを大切にしています。また、実践力を身につけるためにレストラン運営にも挑戦します。
好きな料理がどんな仕事に繋がるかを考える
料理人やパティシエとして学んだ先には、レストランやホテル、料亭、ケーキ店、パン店など、食に関わるさまざまな仕事があります。さらに、テーマパークやリゾート施設、学校給食など、活躍できる場所も多岐にわたります。東京山手調理師専門学校では、調理を学ぶ学科に加え、製菓を専門的に学べる学科も設置されています。高校1年生のうちは、将来の職業を一つに決めなくても大丈夫です。「料理が好き」「お菓子をつくることが好き」という気持ちを出発点に、どんな仕事があるのか、どんな場所で働きたいのかを親子で少しずつ考えてみましょう。
高校2年生の保護者様向け
お子さまに合う実習環境を親子で確かめる
高校2年生になったら、「料理が好き」から一歩進み、どの分野を学び、将来どんな場所で働きたいのかを考えてみましょう。東京山手調理師専門学校では、毎日実習に加え、現場経験のある教員や第一線で活躍するシェフから学ぶ機会があります。学校選びでは、実習の量だけでなく、何をつくり、どのような力を身につけられるのかを確認することが大切です。オープンキャンパスで実際の学びに触れ、本人との相性も確かめてみましょう。
入試への準備を少しずつ始める
東京山手調理師専門学校のAO入試(総合型選抜)は、学業成績だけでなく、本人の能力や適性、学ぶ意欲などを総合的に見る入試です。2027年4月入学では、まず学校のイベントや個別相談会に参加して募集方針を理解したうえで、6月からAOエントリーが始まります。高校3年生になって慌てないよう、高校2年生のうちから学校を見学し、学びたい理由や将来の目標を少しずつ言葉にしておくと、入試準備にもつながり安心です。
高校3年生の保護者様向け
入試方法と出願時期を早めに確認
高校3年生では、希望する入試方法と出願時期を早めに確認しましょう。2027年4月入学では、AO入試(総合型選抜)のほか、推薦入試、一般入試があります。推薦入試は2026年10月1日、一般入試は11月1日から出願受付が始まります。入試によって必要書類や選考方法が異なるため、募集要項を確認し、高校の先生にも相談しながら準備しましょう。保護者の方も予定を共有しておくと、出願まで落ち着いて進められます。
学費と利用できる支援制度を調べる
進学費用は、学費の総額だけでなく、支払う時期や学費以外の費用まで確認しておくことが大切です。東京山手調理師専門学校では、入学金のほか授業料・実習費・施設管理費があり、教科書、実習着、包丁セットなどの諸経費も別途必要です。学費は一括のほか分割納入にも対応しています。特待生制度や日本学生支援機構の奨学金、高等教育の修学支援新制度なども案内されているため、利用条件や申込時期を早めに確認しておきましょう。
全学年の保護者様向け
卒業後の就職までどのように支えてもらえるか確認
進学先を考えるときは、卒業後の就職支援まで確認しておくと安心です。東京山手調理師専門学校では、学内企業説明会を行い、担任と就職担当が連携して学生一人ひとりを支えています。企業情報や卒業生の活躍も確認でき、食の業界を詳しく知らない段階から就職活動を進められる環境があります。お子さまが希望する働き方に近づけるよう、どのような企業と出会え、どんな支援を受けられるのかも学校選びのポイントとして見ておきましょう。
海外で食文化に触れられる学びにも注目
調理の仕事では、技術だけでなく、さまざまな食文化に触れて視野を広げる経験も大切です。東京山手調理師専門学校の2年制学科では、2年目に海外研修を実施し、現地の学校での授業やレストラン、食材に触れる機会があります。教員やツアーコンダクターが同行し、専属の通訳もつくなど、参加を支える体制も整っています。国内での学びに加えて海外の食文化を知る経験が、お子さまの将来の選択肢を広げる機会になるかも確認してみましょう。


