あーるいりょうふくし

アール医療福祉専門学校

(専門学校/茨城県土浦市)

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作業療法学科

地域リハビリテーションに貢献し、さまざまな患者様のニーズに応える、作業療法士を育てます

  • ※2018年4月入学者対象のものです。
作業療法学科
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作業療法学科の特長
学科・コースについて

作業療法士は、身体的・精神的に障がいがある方を対象に、日常生活や社会への適応能力の回復・維持を図るリハビリの専門職です。具体的には、各患者様の普段の生活に密着した日常的な活動や、レクリエーションなどの趣味活動を通じたリハビリで、身体的・精神的機能を高めていきます。また患者様の気持ちを理解する心の豊かさも、地域リハビリの現場を通じて学んでいきます。WFOT(世界作業療法士連盟)認定校で、国際教育水準をクリアしています。

学費について

●2018年初年度納入金
[作業療法学科]150万円
 ※別途諸費用が必要となります

●茨城県奨学資金(貸与額は月額36,000円)または日本学生支援機構奨学金
詳しくはお問い合わせください。

資格について

【国家試験向け特別対策授業で合格をバックアップ】
作業療法学科では、卒業と同時に「作業療法士国家試験」の受験資格が取得できます。国家試験に向けた特別対策授業体制を組んで、合格を強力にバックアップします。合格率も全国平均を上回り、多くの卒業生が県内外の病院・施設で活躍しています。高度専門士として大学院入学資格が得られ、大学院進学への道も開けます。

学べる内容

■臨床実習中心のカリキュラム構成で生きた知識と技術を学びます
臨床実習教育は、カリキュラムの約25%(1,000時間)を占めています。学校で学んだ知識と技術を経験豊富な指導者のもとで直接リハビリ対象者に実践し、理学療法、作業療法の基本を習得していく大切な実習です。また、生きた知識や技術を学ぶだけでなく、医療専門職としての自覚や態度を学ぶ重要な機会であることは言うまでもありません。本校では病院や施設の協力を得て、各学年に対応した臨床実習を実施し、人間性豊かで臨機応変に社会情勢に対応できる、地域に貢献する作業療法士の育成を目指しています。

■最新設備・実習室で、臨床現場で求められる技術を磨きます。福祉機器コンテストで受賞も!
日常動作訓練室や木工・金工・陶工室など、さまざまな実習室・実習器具を完備。福祉用具作成の授業では、現場の声を取り入れ、個々の症例にあわせた福祉機器の作成技法を学びます。「日本リハビリテーション工学協会福祉機器コンテスト」学生部門で2007年に最優秀賞を、2017年に優秀賞を獲得しています。

■卒業後を視野に入れ「地域リハビリテーション」・「チーム医療」に重点をおいたカリキュラム
作業療法学科では、地域リハビリテーションの現場を通じた実習を多く取り入れています。市町村から委託される介護予防事業や小児キャンプなど、単に患者様の心身機能の回復のみならず、社会復帰に必要な自立支援や意思を引き出す方法を学びます。また、他職種と連携して患者様に貢献する「チーム医療」を学びます。

卒業後、就職について

■卒業後の進路
総合病院・病院・医院・リハビリテーション施設・介護老人保健施設・介護老人福祉施設・身体障害者(児)施設・行政機関・教育研究機関などの作業療法士

■主な就職先(2017年3月卒業生実績)
会田記念リハビリテーション病院、茨城北西総合リハビリテーションセンター、茨城西南医療センター、筑波メディカルセンター病院 他

独自の学習システム

■WFOT(世界作業療法士連盟)認定校で、国際的教育水準をクリアしています
当校の作業療法学科は、WFOT(世界作業療法士連盟)認定校です。臨床実習に重点を置いた国際的教育水準を満たすカリキュラムで、高度な技術と人間性を身につけることができます。さまざまな病気やけが、予防に柔軟に対応し、潜在能力を引き出すため実践力を身につけます。卒業後は病院、老人保健施設、訪問リハビリなど幅広く活躍が期待されています。

施設設備

■義肢装具加工室
装具・義手・義足について学習します。多種多様な装具が備え付けられており、実際に自分自身で採寸を行って製作する授業もあります。

■基礎医学実習室
解剖学(人体構造学)の実習や神経・筋肉・呼吸・各種感覚などの生理学的実習を行います。各種人体構造モデルや生理学の実験・実習機能を備えています。

■木工・金工・陶工実習室
木工・金工・陶工などの手工芸を作業療法に取り入れ、身体の機能回復に応用する方法や技術を学びます。電気炉、電動・手動ろくろ、各種の木工・金工用工具を備えています。

■絵画・織物・工芸実習室
絵画・織物・革細工・籐細工などを身体の機能回復に応用する方法や技法を学びます。また、完成の達成感や充実感、制作時のコミュニケーションを精神領域の治療法に応用することも学びます。

 
インタビュー
U さん

卒業生 U さん(国家公務員共済組合連合会 水府病院 勤務/2005年 卒業)

利用者様が退院後も生き甲斐を持てるケアの提供に努めています。

学生時代からやっていた野球をきっかけに人体構造などに興味を覚え、生涯続く仕事にも通じることから作業療法士を目指しました。アールの臨床実習では、物事の見方や考え方、人間性などが変化しました。患者様の人生を救おうとする指導者の生き様を学ぶことができたことは大きな財産です。また、当時から著名な先生に直接指導いただき、今でも相談に乗っていただくなど、アールの先生方は高名な方が多く、常に勉強させていただいています。現在、現場で利用者様と関わりながら他職種間・病棟間の会議で今後の方針、退院までの治療方法を決定する仕事をしています。やりがいは、医師が患者様の「命を救う」ことが使命なら、作業療法士は「人生を救う」ことが使命。それは、利用者様の退院後の自立支援や生き甲斐に関わることになるからです。

T さん

在校生 T さん(作業療法学科 4年)

患者様と二人三脚で頑張れる作業療法士に。

祖母が脳梗塞で倒れたときにリハビリの様子を見て、そこで初めて作業療法士という仕事を知り興味をもちました。患者様のメンタル面や家族の方にも寄り添ってサポートしていけることに魅力を感じて作業療法士を目指しています。進学相談の際に先生がとても親身に聞いてくだったので、相談しやすい良い環境であると思いアールに魅力を感じました。入学して先生と学生の距離の近さを実感。先輩後輩やクラスの仲が良いので一緒に国家試験の勉強などをしています。将来は成人、小児、幅広く、患者様が二人三脚で頑張っていきたいと思っていただけるような作業療法士になりたいです。

T さん

在校生 T さん(作業療法学科 4年)

臨機応変に対応できる作業療法士を目指します。

高校の部活動中のケガで受けたリハビリがきっかけで、作業療法士という仕事を知りました。アールのオープンキャンパスでは、先生や在校生スタッフが自分に合っていると感じたことと、実習が多く実践的な授業が多いので入学を決めました。勉強は大変ですが、学年を超えた授業で知り合った先輩のテスト対策や実習のポイントなどが、学生目線の情報なのでとても役立っています。先生方も熱心な方が多く、積極的に質問に行くとしっかり答えてくれる方ばかりです。リハビリスタッフは、観察力や人間力が必要なので多くの現場を経験して順応できる作業療法士が目標です。

 
学べる学問
  • 保健・衛生学
  • リハビリテーション学

 

目指せる職業
  • 作業療法士
  • 病院スタッフ

資格
  • 作業療法士

アール医療福祉専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒300-0032 茨城県土浦市湖北2-10-35

TEL.029-824-7611 

ホームページ http://www.a-ru.ac.jp
E-mail gakkou@tib-r.co.jp
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