高校1年生の保護者様向け
専門学校では、どのような授業や実習を行っているか
関東工業自動車大学校の特長は、クルマに触れて学ぶ実践型の授業です。一級自動車整備科では授業の8割以上、二級自動車整備科では約7割が実習。毎日実習を行い、少人数のグループで実際のクルマを使って学びます。「クルマに興味がある」「趣味はものづくり」「社会の未来をつくる仕事に関わりたい」などという気持ちを、将来につながる知識と技術へ育てられる環境です。
資格が必要な仕事には、どのようなものがあるか
自動車整備士は、専門的な知識と技術を証明する国家資格です。関東工業自動車大学校では、最高峰となる一級自動車整備士の合格者を累計842名輩出。資格を生かせる仕事も、ディーラーや整備工場だけでなく、研究・開発、建設機械、保険、モータースポーツなど多彩です。「好き」を仕事につなげる選択肢が広がります。
※~2025年度実績
※~2025年度実績
高校1年生からオープンキャンパスに参加するメリット
高校1年生では、「進路を考えるのはまだ早い」と感じる保護者様も多いかもしれません。しかし、将来「手に職をつけて働く」という選択肢を早くから知ることは、その後の進路選びにも役立ちます。関東工業自動車大学校のオープンキャンパスでは、実習設備や授業に加え、ドリフト部・レース部・二輪部など学校生活も確認できます。8駅から無料スクールバスも運行しており、親子で学びや通いやすさを確かめられます。
高校2年生の保護者様向け
オープンキャンパスで確認してほしいこと
高校2年生は、学校を具体的に比較する時期です。関東工業自動車大学校では、一級自動車整備科の授業の8割以上が実習。最新鋭の実習場「ORANGE LABO」で毎日クルマに触れて学びます。オープンキャンパスでは、設備の充実度だけでなく、実際の授業や先生・学生の雰囲気まで確認し、「ここで2年・4年学び続けられるか」を親子で確かめてみてください。
資格取得と、その先の就職まで確認しましょう
学校選びでは、資格取得だけでなく「卒業後にどんな企業を目指せるか」も重要です。関東工業自動車大学校は、531社以上の就職先企業があり、学生1人あたり平均5社の内定。国産・輸入車ディーラー、研究・開発、建設機械、保険など、幅広い選択肢から希望する進路を目指せます。また、自動車整備の国家資格だけではなく多種多様な資格も目指せるので、さらに進路の幅を広げることも可能です。
※2025年度実績
※2025年度実績
高校3年生になる前に、入試についても確認を
高校3年生になると、総合型選抜(AO)や推薦など、入試に向けた準備が本格化します。高校2年生のうちに、入試方法や出願時期だけでなく、「何を学び、どんな資格を取得し、どんな仕事を目指すのか」まで親子で話しておくことが大切です。オープンキャンパスを活用し、授業・資格・就職・学費まで確認しておくと、余裕を持って進路を選べます。
高校3年生の保護者様向け
入学後の授業や資格取得まで確認しましょう
志望校を決める際は、入学後にどのような力が身につくのかまで確認しましょう。関東工業自動車大学校では毎日実習を行い、一級自動車整備科では授業の8割以上が実習。さらに、一級自動車整備士の合格者は累計842名です。実際のクルマで技術を磨きながら、国家資格取得と、その先の就職につながる力を身につけていきます。さらに国家資格だけではなく、仕事の幅を広げる様々な資格取得をめざすカリキュラムが充実。確かな力を物にできます。
※~2025年度実績
※~2025年度実績
入試方法・出願時期は早めに確認を
高校3年生は、総合型選抜(AO)や推薦など、希望する入試方法の条件や出願時期を早めに確認することが大切です。面接では「なぜ自動車分野を目指すのか」「卒業後に何をしたいのか」を自分の言葉で伝える準備も必要です。関東工業自動車大学校は就職先企業531社以上。卒業後の進路まで調べることで、志望理由もより具体的になります。
※2025年度実績
※2025年度実績
学費だけでなく、入学後に必要な費用も確認しましょう
進学費用は、学費だけでなく毎日の通学費も大切なポイントです。関東工業自動車大学校では8駅からスクールバスを無料運行。対象駅からの電車通学と比べ、2年間で約20.9万~30.8万円、4年間で約41.8万~61.6万円相当の通学費を抑えられます。補講費もかからず、入学後の費用を考えるうえでも安心できる環境です。


