さっぽろかがくぎじゅつせんもんがっこう

札幌科学技術専門学校

(専門学校/北海道)

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海洋生物学科

研究分野からレジャービジネスまで、
幅広い海洋ビジネスに対応する人材を養成

  • ※2019年8月現在のものです。
海洋生物学科
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海洋生物学科の特長
カリキュラム

水産資源の増養殖技術を中心に海洋生物の生態、海洋環境の保全、観賞魚の飼育管理など幅広い知識を身につけます。水族館のバックヤード見学や人工授精、自作のフライでの釣りなどユニークな実習が多いことも特長です。

■水産食品学
水産加工の技術を学びます。実際に水産加工食品を製造し、その管理方法や味の変化などを確認します。
■鑑賞魚増殖実習
実際に観賞魚を飼育し、さまざまな環境下での繁殖方法や飼育方法を通して、より魅力的な観賞魚の育成を目指します。
■臨海実習
北海道大学の臨海実験所で、ウニの人工授精・発生の観察や、磯に生息する無脊椎動物や海藻の採集・観察を行います。
■水質分析実習
河川水や魚類を飼育する水などを分析します。環境調査や、魚類飼育に関する職業で活かされます。
■フィッシング学
魚の行動や釣りの技術などを学びます。釣りのプロである講師から手順を学んで製作したフライでフィッシングを行います。
■人工授精実習
サケの捕獲、卵の採取・受精までの環境作りなど一連の流れを、体験を通して学びます。
■水族館バックヤード見学
水族館のバックヤードを見学し、展示している生物の飼育や管理方法、水族館の業務内容について学びます。

資格取得指導

■受験料の学校負担と資格対策サポート
就職に有利な専門資格、仕事に結びつく国家資格の取得を目指す学生のために学校による受験料の負担や資格対策講座など、万全のサポート体制があります。
■取得可能な資格
一級小型船舶操縦士〈国〉、潜水士〈国〉、生物分類技能検定、ダイビングライセンス 他

就職状況

■就職率95.8%(2019年3月卒業生実績)

<業種別就職状況(2016~2018年3月卒業生実績)>
学科設置32年を迎え、一次産業を支える増養殖関係や官公庁・地方自治体、各種レジャーや海洋調査・研究など幅広い職種を目指せます。
○卸・小売(水産関連):21.5%
○水産増養殖・漁業:18.5%
○官公庁・地方自治体:16.9%
○水族館・観賞魚:12.3%
○海洋開発・調査:9.2%
○レジャー:4.6%
○漁業協同組合:3.1%
○進学・その他:13.8%

その他の特色

■少人数制教育
本校では少人数制を推奨しており、全ての授業で少人数制教育を実施しています。少人数制だから学生一人ひとりの指導・相談に対応できます。
■道内唯一の海洋生物の専門学科(2019年時点)
道内唯一の海洋生物の専門学科で、幅広い海洋ビジネス全般に対応できる技術者を養成します。
■豊富なインターンシップ先
海洋・水質調査などの研究分野から水産物の増養殖や流通、水族館スタッフやレジャービジネスまで海洋に関わる幅広いビジネスに対応しており、インターンシップ先も豊富です。
■ユニークで豊富な課外授業がいっぱい!
サケ・アユの人工授精や市場見学など一次産業に関わるものから、スノーケリングや釣り、水族館見学などのレジャーに関わる課外活動まであります。
主な課外活動:魚介類の採集と海藻標本づくり、自作フライで魚釣り実習、海釣りを通しての魚の生態系調査、自作竿でのワカサギ釣り実習、鮎の人工授精実習、サケの人工授精実習、水族館バックヤード見学、スノーケリング実習、札幌市中央卸売市場見学 など

 
インタビュー
渡邉 直哉さん

在校生 渡邉 直哉さん(海洋生物学科2年)

熱帯魚の知識をつけて水槽のメンテナンスや生息についてのプロになりたい

フィッシング学という授業で、ニジマスを釣りに行きました。フライを自分で製作し、先生から釣りの技術を学びます。釣りは、ほぼ
初心者でしたが最終的に8匹釣ることができて、楽しかったです。また、観賞魚概論という授業では、それぞれの魚の性質や病気の種類、その対象法などについて学びます。将来、熱帯魚ショップの店員になるために、自分でも熱帯魚を飼育し、魚が快適に過ごせるような水槽作りについて勉強しています。アルバイトでも、お客様に聞かれたことについて対応できるよう、学校の授業を大切にしています。好きなことを仕事にするために、在学中にしっかりと知識を身につけたいです。

雪田 麻未さん

卒業生 雪田 麻未さん(海洋生物学科2016年卒 アルゴーシステム株式会社 勤務)

入社時から夢だった大型調査船への乗船へ!

海洋調査といっても、海底を調べたり水質を調べたりと案件により業務はさまざまです。例えば海底にケーブルを埋めるための調査だったり、レアメタル発掘のための調査だったり…。私が乗船を目指しているのは、40日間交代で海を長期間調査する、ノルウェーの技術を使ったものすごく大きな調査船です。船上での会話は全て英語。筆記試験を合格し、さらに英会話の能力がないと乗船資格を得ることができません。この船へ乗るために必死に英語を勉強しています!国家がらみの大きなプロジェクトの仕事が多く、普通の職業では体験できないことがたくさんあり、充実した毎日を過ごしています!

中川 成志さん

卒業生 中川 成志さん(海洋生物学科2016年卒 一般社団法人北見管内さけ・ます増殖事業協会 勤務)

漁業を支えているという責任感と醍醐味がやりがい

秋は鮭の遡上の時期。遡上した鮭を捕獲し雄雌を選別、卵を採取し、ふ化させる準備をします。ふ化させる日程と数が決まっているので、それに合わせて捕獲しますが、それ以上に獲れた鮭は加工場へ運び販売しています。捕獲設備の設置・撤去のため、川に潜って作業することもあります。学生時代に取得した潜水士と船舶の資格が役立っています。育てた稚魚がこの川に戻ってくるまでに4年かかります。僕が携わった稚魚が戻ってくると思うとワクワクします。この仕事で漁師さん達は安定した捕獲量を確保でき、より質の高い鮭を獲れるようになります。「漁業を支えているんだ」という責任感と醍醐味があるやりがいのある仕事です!

 
学べる学問
  • 生物学
  • 水産学
  • 環境学
  • 生物工学

 

目指せる職業
  • 漁業
  • 水産技術者・研究者
  • 水族館スタッフ
  • 環境調査・技術・保全スタッフ
  • ペットショップスタッフ
  • フィッシングインストラクター

資格

    ・潜水士             ・ダイビングライセンス       ・小型船舶操縦士       ・生物分類技能検定

札幌科学技術専門学校の所在地/問い合わせ先

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所在地

●大通キャンパス

〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西17丁目1-22

TEL.0120-234-722  (フリーダイヤル) 

ホームページ https://www.s-kagisen.ac.jp
E-mail info@s-kagisen.ac.jp
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