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マニピュレーターになるには

楽器を持たないミュージシャン

マニピュレーターは、レコーディングやコンサートの現場で、コンピューターやシーケンサー(シンセサイザーなどを自動演奏する機械)を操作し、デジタルサウンドを作り上げる仕事です。デジタル音楽が一般的に広く認知された現在、こうした機材は近年のレコーディングやコンサートには欠かすことのできないものです。リズムをコンピューターに入力(打ち込み)したり、楽曲のベースとなる部分を作成したりして、ミュージシャンのサポートをします。機材の知識や操作技術はもちろん必要ですが、音色や音質、リズム、フレーズなどのアイデアを編曲家やミュージシャンと出し合い、楽曲を作り上げていくため、音感などの音楽的センスも必要です。将来は、音楽制作会社に就職するなどし、レコーディングスタジオやコンサート現場で活躍できます。フリーで活動している人もいます。

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