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健康福祉学群

福祉や健康、スポーツ、保育などの資格取得をめざす。

  • ※2021年4月入学者対象のものです。
健康福祉学群
 
健康福祉学群の学科・コース・専攻一覧
社会福祉専修
精神保健福祉専修
健康科学専修
保育専修
 
健康福祉学群の特長
取得資格

■社会福祉専修
社会福祉士(卒業時に受験資格取得)、高校教諭1種免許状(福祉)

■精神保健福祉専修
精神保健福祉士、公認心理師(卒業時に受験資格取得)、認定心理士、健康心理士

■健康科学専修
中学校教諭1種免許状(保健体育)、高校教諭1種免許状(保健体育)、公認スポーツ指導者、認定心理士、健康心理士

■保育専修
保育士、幼稚園教諭1種

■全専修共通資格
健康運動実践指導者、公認障がい者スポーツ指導員、社会福祉主事任用資格、児童指導員任用資格、博物館学芸員 など

就職状況

■就職率97.7%(2019年3月卒業生実績)
卒業生は、社会の様々な分野で活躍しています。
桜美林大学での充実した学びや多彩なキャリア教育・支援が実を結んだ結果と言えるでしょう。

主な就職先

鹿島建設株式会社、東京美装興業株式会社、田中商事株式会社、東京日野自動車株式会社、多摩信用金庫、第一生命保険株式会社、幼児活動研究会株式会社、株式会社ニチイ学館、セントラルスポーツ株式会社、成田市教育委員会、学校法人町田すみれ学園 町田すみれ幼稚園、東京都庁、神奈川県警察本部 など(2019年3月卒業生実績)

カリキュラム

すべての人々のからだと心の健康を守るために、「福祉」「健康」「メンタルサポート」の観点から科学的かつ実践的に学び、豊かな感性と人間性を備えた専門家を目指します。実習、実技、演習科目が豊富にあり、少人数制できめ細かな指導を受けることができます。

■社会福祉専修
福祉の総合的な知識やスキルを身につけ、広い視野と自由な発想で、新しい福祉を創り出す知恵や力の修得を目指します。1年次は社会福祉の現状と課題を考え、2年次以降は、専攻科目を重点的に学んでいきます。現場実習も実施されます。

■精神保健福祉専修
精神保健福祉士に必要な精神障がいの予防や治療、障がい者を支える福祉の仕組み、心理的支援、相談援助の技術などを実践的に習得します。また、精神科医療機関や福祉施設などでの実習を通してこの分野の現状と援助の実際について理解を深めます。
心理職の初の国家資格となる公認心理師の受験資格取得をめざす「実践心理コース」も誕生。

■健康科学専修
運動・スポーツといった身体活動と健康との関係を「からだ」と「こころ」の両面から理論的かつ科学的に学びます。同時に学校や競技スポーツの現場、児童厚生施設や介護施設などの福祉や教育の現場で応用できるスポーツ科学や実技を習得します。

■保育専修
社会福祉や精神保健福祉などの隣接領域を広く学び、精神面・健康面から子どもや保護者をサポートできる質の高い保育士を育成します。また、教職課程を履修することで、幼稚園教諭第1種免許状も取得可能です。

施設・設備

<豊富な資料が揃う実習支援センターが専門職教育をサポート>
実習支援センターでは、実習のサポートを行うほか、豊富な図書資料・AV資料が揃っており、それぞれの資格・免許を持つスタッフが常駐しているため、実習の事前事後学習の相談など、サポート体制も充実しています。また、ボランティアなどの情報提供や、資格取得に向けた勉強会も開催しています。

<人間の身体機能を理解するための健康科学実験室>
スポーツや福祉の現場で活躍するためには、人間の身体機能を理解しておく必要があります。健康科学実験室では、体力測定評価実習や卒業論文を作成するための実験等が行われるほか、有酸素能力測定、筋力、柔軟性、敏捷性といった体力測定、動作分析などができます。

<身体機能を向上させるトレーニングセンター>
ウィークリースポーツ・トレーニングの授業が行われ、トレーニング方法を理解するとともに、自らの身体を鍛えます。また、クラブ活動や個人の健康維持増進のため、授業の合間や放課後に盛んに利用されています。

独自の学習システム

■アドバイザー
学生一人ひとりの学習に関する指導をアドバイザーとして専任教員が担当しています。学生の履修登録と成績を絶えずモニターし、1学期に最低1回は指導や助言を行っています。学生の興味・関心、将来の夢や目標に応じ、着実な学習の進め方について一緒に考えていきます。

就職指導

学生が主体的に進路を考え、選択できる能力の育成に重点を置き、入学時から一貫したキャリア教育を実施、各種ガイダンスや資格講座・業界別対策講座、さらに約500社の企業担当者が訪れる学内合同企業説明会などを実施しています。また、キャリアアドバイザーが常駐し、3年次秋学期より就職や進学など学生の多様な希望に応じて個別指導にあたります。

その他の特色

■実習支援センターが資格取得をサポート
健康福祉学群では、各種資格の取得をめざしての実習が行われます。実習支援センターには、それぞれの資格・免許を持つ助手が勤務し、実習に関するさまざまな連絡調整や相談、指導にあたっています。また、センターは、図書、資料、パソコンを備えて学生の学習に活用される他、ボランティアなどの情報提供や、勉強会の開催なども行い、専門職教育をサポートしています。

 
インタビュー
水野 桃子さん

在学生
水野 桃子さん(健康福祉学群 社会福祉専修4年)

社会福祉士をめざしはじめたのは、高校生のころ。曽祖母が入居していた特別養護老人ホームを訪れた際、親身になって入居者に接していた職員さんの姿に憧れました。桜美林大学では、座学と実習の両方を横断しながら、福祉に対する考え方と実践的な支援の方法を学んでいます。高齢者や障がい者の方から直接お話を聞く機会も多いので、「自分にできることは何か」「どんな支援が必要なのか」を常に考えるようになりました。将来はここでの学びを活かし、支援が必要な人の人生に寄り添い、幅広いサポートができる社会福祉士になりたいです。

五十嵐 智哉さん

在学生
五十嵐 智哉さん(健康福祉学群 健康科学専修4年)

スキーメーカーの学生チームに所属しているため、母校のスキー実習に指導員としてよく参加しています。このとき、健康科学専修で学んだことが活かされます。例えば、パフォーマンスの維持を生理学で理解し、能力の引き出し方をコーチングを通して学ぶ、といった具合です。コーチやトレーナーだけでなく、私のように保健体育の教員をめざす人にも健康科学専修の知識は有意義です。子どもの運動能力が飛躍的に伸びる時期「ゴールデンエイジ」が注目される今、スポーツ科学、健康科学が日本の教育現場に与える影響はとても大きいと感じています。

 
学べる学問
  • 体育学
  • スポーツ学
  • 心理学
  • 福祉学
  • 教育学
  • 児童学
  • 保育学
  • 健康科学

 

目指せる職業
  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 中学校教諭
  • 高等学校教諭
  • スクールカウンセラー
  • 児童指導員
  • スポーツトレーナー
  • スポーツインストラクター
  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)
  • 福祉施設スタッフ
  • 福祉関連企業スタッフ
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 精神保健福祉士
  • 消防士
  • 警察官

桜美林大学の所在地/問い合わせ先

所在地

●町田キャンパス

〒194-0294 東京都町田市常盤町3758

TEL.042-797-1583 

ホームページ http://admissions.obirin.ac.jp/
E-mail info-ctr@obirin.ac.jp
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