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グローバル・コミュニケーション学群

英語または中国語を徹底的に鍛える!
語学力とコミュニケーション能力を身につけ、
グローバル社会で活躍する人材を育てる

  • ※2021年4月入学者対象のものです。
グローバル・コミュニケーション学群
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グローバル・コミュニケーション学群の学科・コース・専攻一覧
<グローバル・コミュニケーション学類>
  英語特別専修
  中国語特別専修
  日本語特別専修
  グローバル教養専修
 
グローバル・コミュニケーション学群の特長
学部・学科・コースについて

英語または中国語を鍛え、身に付けた外国語コミュニケーション能力を使って、世界の様々な価値観をもつ人々と力を合わせプロジェクトに取り組む人材を育てます。

卒業後、就職について

■卒業後の進路
・グローバル展開をする企業、外資系企業、総合商社、金融業、製造業、サービス業、教育機関、公務員など
・国際機関(国連や経済協力開発企業、世界貿易機関など)
・より高い専門性を学ぶため、海外を含む大学院への進学

施設・設備

■淵野辺キャンパス(PFC)
JR横浜線淵野辺駅近接のキャンパスです。

■国際寮・第二国際寮
世界十数ヶ国からの留学生と日本人学生が共同生活を送る、日常が国際交流の学生寮です。ここでは日本人学生の自主的な管理運営を目指しているため、レジデント・アシスタントを配置し、寮の運営補佐や寮生の各種相談に応じるほか、クリスマス会、高尾山ハイキングなどのイベントも企画・実施しています。各部屋にはトイレやシャワールーム、キッチンスペース、電化製品もあらかじめ設置されており、留学生も安心して暮らせるようになっています。

カリキュラム

<イノベーションとリーダーシップ>
グローバル社会で必要とされるのが、強い組織やチームをつくり、ゴールに向かって牽引していく「リーダーシップ」です。グローバル・コミュニケーション学群では、世界で何が起きているのかグローバリゼーションの実態を学び、より良いグローバル社会を築くために必要な「イノベーション」の技法、そしてイノベーションを実行に移すリーダーシップのあり方を学修します。身につけるのは、より強いチームワークを生み出すスキル。基本は1 年次に学び、4 年間で実践経験を積んでいきます。

独自の学習システム

■語学
グローバル・コミュニケーション学群で待っているのは、十分な時間と学習量を確保した英語または中国語の授業です。習熟度別の演習では、各自のスキルに合わせた履修が可能であるため、4技能(聴く・話す・読む・書く)をバランスよく修得できます。さらに、時事問題、文化、社会、アカデミック・スキル、検定試験対策など、テーマ別にさまざまなクラスを用意しているので、一人ひとりの目的や関心に応じて科目を選択できます。

■留学
グローバル・コミュニケーション学群の学生は2年次の春学期または秋学期に全員1学期間相当(約15週間)留学します。海外留学は学んできた語学の実践の場となるだけでなく、異なる文化や価値観の中に身をおくことで視野を広げる大きな機会。派遣先の提携大学ではグローバル・コミュニケーション学群向けのプログラムを提供し、大学の授業以外にも就業体験や奉仕活動などを通して、実社会のさまざまな人々と接することができます。

■グローバル・スタディーズ
日本の社会や文化に対する理解を深めると同時に、グローバル社会の発展に関する重要なテーマについて学びます。自国の社会・文化・歴史への深い理解は、グローバル社会で異なる価値観や常識を持つ人々と接する際に欠かせないもの。世界に目を向け、異文化理解、経済、政治、ジェンダーなど重要なテーマを学ぶことで、現在のグローバル社会に存在する課題・問題を理解し、広い視野で物事を考える力を養います。授業は英語または中国語で実施。たくさんの外国人留学生と机を並べてグローバルな課題について外国語でディスカッションするなど、古くから数多くの外国人留学生を受け入れてきた桜美林大学だからこそ実現できる環境を通じて、外国語コミュニケーション力や生きたグローバル感覚を身につけます。

■グローバル・リーダーシップ・セミナー
さまざまな国籍の外国人留学生とグループを構成。グローバル企業のリーダーや、多様な事業事例を取り上げます。そこで、リーダーが取るべき行動や、組織・構成員を導き、事業を成功させる方法について、ディスカッション、プレゼンテーションなどのグループプロジェクトによって、実践的に学びます。文化や価値観の異なる外国人留学生とともに共通の目標を達成する過程を身につけ、グローバルに活躍するための課題解決力と、リーダーシップを身につけます。

留学制度

<派遣予定の大学>
●カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校(アメリカ/カリフォルニア州)
●カリフォルニア州立大学モントレーベイ校(アメリカ/カリフォルニア州)
●チチェスターカレッジ(イギリス/ウエストサセックス州)
●LSI ポーツマス校(イギリス/ハンプシャー州)
●トロント大学(カナダ/オンタリオ州)
●クライストチャーチ工科大学(ニュージーランド/南島)
●ネルソン・マールボロ工科大学(ニュージーランド/南島)
●リンカーン大学(ニュージーランド/南島)
●エンデランカレッジ(フィリピン/マニラ)
●同済大学(中国/上海)

 
インタビュー
大沼 拓実さん

在学生
大沼 拓実さん(グローバル・コミュニケーション学群 英語特別専修 3年)

高校の修学旅行で行ったオーストラリアでは、ホストファミリーへのお礼すらままならず、とてもくやしい思いをしました。英語のコンプレックスを克服して、もう一度海外に行きたい!そんな想いで、桜美林大学のグローバル・コミュニケーション学群へ。学びの領域は幅広く、英語を聴いたり書いたりする以外にも、学修法や思考法にまで及びます。はじめは、授業についていくだけで精一杯。それでも、日々の積み重ねを大切にし、英語に向き合い続けた結果、TOEFL ITP(R)のスコアが90点以上アップ。現在は、グローバル・スタディーズ科目も履修。よりハイレベルな環境になりましたが、その状況を楽しんでいる自分に驚いています。

屋宜 花恋さん

在学生
屋宜 花恋さん(グローバル・コミュニケーション学群 中国語特別専修 3年)

私の出身地である沖縄県の石垣島は、古来より中国や台湾と交流がありました。そこに縁を感じて中国語を学ぶことに。どうせやるなら!と徹底的に学べる中国語特別専修を選択。英語とは異なる魅力があるのではないか、という好奇心もありました。中国語独自の「四声」という4つの声調を駆使するのはとても困難ですが、それもまた語学を身につける楽しさ。また、ゼロからはじめたこともあり、ちょっとしたことでも達成感を得られます。2年次の春学期には、孔子学院による「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト東日本地区予選を一位で通過し、中国での本選に参加。今以上に語学力を磨いて、いつか石垣島と中国、台湾の交友関係をスピーチできるといいですね。

 
学べる学問
  • 国際関係学
  • 外国語学
  • 国際文化学

 

目指せる職業
  • 通訳
  • 外国語講師
  • 海外駐在員
  • 外資系企業スタッフ
  • 大使館スタッフ
  • 国際秘書
  • 外交官
  • 外務公務員
  • 国際ボランティア
  • 国際公務員

桜美林大学の所在地/問い合わせ先

所在地

●町田キャンパス

〒194-0294 東京都町田市常盤町3758

TEL.042-797-1583 

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●多摩アカデミーヒルズ

〒206-0033 東京都多摩市落合2-31-1

●東京ひなたやまキャンパス

〒194-0032 東京都町田市本町田2600-4
ホームページ http://admissions.obirin.ac.jp/
E-mail info-ctr@obirin.ac.jp
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