すずかいりょうかがく

鈴鹿医療科学大学

(私立大学/三重)

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保健衛生学部 医療福祉学科 医療福祉学専攻

公務員(福祉技術職)としても活躍可能
広がる「ふくし」のニーズに対応できる社会福祉士・精神保健福祉士を育成

  • ※2018年4月入学者対象のものです。
医療福祉学専攻
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医療福祉学専攻の特長
資格について

■国家試験に完全対応のカリキュラムで、合格を勝ち取る

本学では、教育に力を入れるのは当然のことながら、医療・福祉専門職の国家資格を取得することにも重点を置いています。経験豊富な教員による指導のもと、実践的な授業と医療現場で通用する技術を養う実習を行っており、その都度、国家試験の重点ポイントについて的確にアドバイスを受けることができます。通常の授業以外に国家試験対策講義、集中講義、模擬試験等を実施。また、模擬試験の成績が合格に満たない学生に対しては、補習、個別指導を行う等、一人ひとりへのきめ細やかな指導で国家試験合格を徹底的にサポートしていきます。その結果、本学では毎年全国平均を上回る、国家試験の合格率を誇っています。
●相談援助のプロとして課題を解決 社会福祉士・精神保健福祉士とは
社会福祉士、精神保健福祉士は、社会生活や経済面、病院や施設での生活、退院後の生活等の諸問題について利用者や家族等から相談を受け、一人ひとりに合った助言・指導・支援によって精神的不安を取り除き、社会復帰できるように手助けを行います。相談援助のプロとして、課題を解決。社会福祉士、精神保健福祉士のフィールドは多岐に渡り、医療・福祉分野の知識に加えて、相談者が必要とする情報に応える能力が必要となります。

入試について

■各種入試制度

【出願方法】
推薦入試・一般入試・センター利用入試・AO入試
【選考内容】書類審査、学力試験、面接

学べる内容

■ボランティア活動等を通し、求人援助の基礎を学ぶ

「社会福祉」「精神保健福祉」「心理」の3つの領域の基礎を、ボランティア活動など実践を通して学びます。少人数実践形式の演習も行います。
●需要高まる国家資格保有の医療ソーシャルワーカー
医療・福祉の分野で国家資格である社会福祉士や精神保健福祉士の活躍の場が広がっています。医療機関の機能分化と連携が進む中、社会福祉士や精神保健福祉士の配置により診療報酬が算定できる加算が増えており、医療機関における国家資格保有の医療ソーシャルワーカーの需要はこれからも高くなっていきます。また、地域医療を推進するに当たっては、在宅生活を支えるコーディネーターとして地域包括支援センターはじめ福祉分野で働く社会福祉士、精神保健福祉士との連携がますます重要になってきています。
●権利擁護の守り手としてのソーシャルワーカー
「無縁社会」に象徴されるように、地域社会における人間関係が希薄化しています。社会福祉士・精神保健福祉士などのソーシャルワーカーは、高齢や障がい、病気や貧困のために地域社会で孤立や苦しんでいる人に寄り添い、人々の権利を擁護しそれらの人々の自己実現に貢献します。医療・福祉の分野での支援に加えて、就労支援やスクールソーシャルワークや地域生活定着支援など、労働、教育、司法などの分野でもソーシャルワーカーの活躍が期待されています。

学生支援

■さまざまなサポート体制で、学生生活をバックアップ

●健康管理センター
本学は在学生の約5割が県外出身者ということもあり、学生の急な病気、ケガ等に即応できるよう、医師・看護師が待機しています。また、健康維持、病気の早期発見のため、すべての学生に対し年1回の健康診断を実施しています。
●学生相談室
心身ともに健全で充実した学生生活を送れるように学業・進路・対人関係・経済・健康・セクシャルハラスメントなどについて、専門家が相談に応じる学生相談室を開設しています。

 
インタビュー
横井 結奈さん

在学生 横井 結奈さん(三重県立白子高等学校出身)

実際の仕事に即した実習で社会福祉士の働き方がよくわかる!

実践力を身につける授業の一つに「相談援助演習」があります。この授業ではグループワークや自己分析、ロールプレイなどによってソーシャルワーカーと利用者の立場を疑似体験でき、非常に勉強になりました。本格的な実習は3年の夏から始まります。実際の現場で相談者やソーシャルワーカーとの関わりを見ることができる貴重な機会なので、多くのことを学びたいと思っています。将来的には医療ソーシャルワーカーとして働き、相談者の想いに寄り添い支援を行えるようになりたいです。

宇薄 拓哉さん

卒業生 宇薄 拓哉さん(伊勢赤十字病院 医療社会事業部勤務 2011年卒業)

急性期治療を終えた患者さまをスムーズに退院に導く

三重県中南勢エリアにおける基幹病院として地域の医療を支えている伊勢赤十字病院で、社会福祉士として勤務しています。当院では、すべての救急を受け入れることを方針としているため、急性期治療を終えた患者さんをスムーズに退院に導くことが重要です。主治医から退院準備の連絡が入ってから患者さんやご家族との相談に入り、転院が良いのか在宅が良いのか、または他の施設なのか、ニーズを引き出しながら考えていきます。患者さまと向き合うために大切にしていることは、挨拶をしっかりしたり、目を見て話したりと、人間関係の基本となることです。患者さまから頼りにされる医療ソーシャルワーカーになるために、日々患者さまと向き合っていきたいです。

武田 由季さん

卒業生 武田 由季さん(上野病院 地域医療連携部勤務 2009年卒業)

患者さまと一緒にこころの病に向き合い信頼関係を築く

認知症や統合失調症などこころに障害をもつ患者さまの相談援助を行う精神保健福祉士(PSW)として勤務しています。患者さまとの何気ない会話を大切にし、できるだけフランクに話しかけるようにしています。患者さまが高齢者になると、身体に疾患を持つ人も増えてきます。状態が悪く、病院内で治療しきれない場合は近くの総合病院に受け入れてもらえるかを相談します。そのときに大切なのは、伝え方次第で受け入れ態勢が変わるため、短く的確に状況を伝えることです。信頼されるPSWになるために、日々の勉強が欠かせません。一人でも多くの患者さまの支援ができるように、これからも理想のPSWを目指していきたいです。

 
学べる学問
  • 心理学
  • 社会学

 

目指せる職業
  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)
  • 精神保健福祉士

資格
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

鈴鹿医療科学大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●千代崎キャンパス

〒510-0293 三重県鈴鹿市岸岡町1001-1  059-383-8991(代)

TEL.059-383-9591  (入学課/直通)  FAX.059-383-9666 

ホームページ http://www.suzuka-u.ac.jp
E-mail nyushi@suzuka-u.ac.jp
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