とよたこうぎょうだいがく

豊田工業大学

(私立大学/愛知県名古屋市天白区)

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工学部

就職決定率は毎年100% (1981年開学~2017年度実績)
企業と連携して「自立型人材」を育成

  • ※2018年4月入学者対象のものです。
工学部
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工学部の学科・コース・専攻一覧
先端工学基礎学科 [分野:機械システム・電子情報・物質工学]
 
工学部の特長
学部・学科・コースについて

■機械システム分野
応用力学、流体力学、そしてメカトロニクスや加工プロセス工学、設計などの先端知識をもとに運動・熱・加工などがもたらすさまざまな現象の本質に迫り、独創的な機械システムを創り出すために必要な知識を学びます。
■電子情報分野
電子回路工学、ソフトウエア工学、制御工学、情報通信工学、半導体デバイス工学などを駆使して、電子・光子を操るデバイスの研究から、情報システムやネットワーク、ロボットの制御理論といった電子・情報・制御をキーワードとした先端領域に必要な知識を学びます。
■物質工学分野
量子力学、物性工学、高分子材料学、さらには先端のナノテクノロジーなどを駆使して、今後の時代が求める新しい物質や新エネルギーを創り出す研究を展開。物質の本質を極めるダイナミズムが魅力の分野です。

学べる内容

■ハイブリッド工学を学ぶ
工学の基幹学問であり、かつ相互に関係の深い「機械システム」「電子情報」「物質工学」を全て学びます。工学の統合的理解を得ることで複眼的な発想力や課題解決力を養います。
■カリキュラム体系
1・2年次は専門分野を固定せず、広く工学基礎と工学3分野の専門科目を体系的に履修。3年次より「専門分野」を登録することで主専攻分野の専門性を深め、4年次より研究室で一人ひとりが課題・卒業研究に取り組みます。
■副専攻の修了認定制度
主専攻分野を登録した3年次以降も、関連する他分野の講義を履修することで専門領域を多角的に理解するだけでなく、一定以上の他分野の単位修得をすることで「第2の専門(副専攻)」の修了認定を受けることも可能です。
■その他の特色
産業界とのパイプをいかしたインターンシップや企業派遣講師による多数の講義・実習、また企業との共同研究など、4年間のカリキュラムそのものが将来のエンジニアとしてのキャリアプランを構築する仕組みとなっています。

卒業後、就職について

■就職決定率 100%  (1981年開学~2017年度実績)
 就職希望者の全員が内定を獲得。
■第一希望の企業へ就職率74%  (2017年度実績)
■近年の主な就職先
トヨタ自動車、豊田自動織機、デンソー、アイシン精機、愛知製鋼、ジェイテクト、豊田合成、トヨタ車体、トヨタ紡織、ダイハツ工業、日野自動車、SUBARU、マツダ、スズキ、本田技研工業、ダイキン工業、三菱重工業、ヤマハ発動機、パナソニック、三菱電機、テルモ、メニコン、キヤノン、富士ゼロックス、セイコーエプソン、住友電気工業、浜松ホトニクス、ニコン、TDK、東レ、ダンロップスポーツ、コクヨ、任天堂、凸版印刷、日本たばこ産業、JR東海、JR四国、中部電力、豊田通商 他

入試について

■一般入試について(2019年度)
募集人員:90名(社会人入試など含む)
「センター試験」を利用する入試のみとなります。
本学受験を希望される方は、1次試験としてセンター試験を受けていただき、1次試験合格者に対して2次試験として「面接試験」を実施し最終的な合格者を発表します。
【A方式】
必須:数1A、数2B、英語、国語
選択:物理、化学、生物、地学から2科目
   地歴(6科目)・公民(4科目)から1科目
【B方式】
必須:数1A、数2B、英語
選択:物理または化学
 ◎センター試験合格者最低得点率
2014年度:【A方式】80.4%【B方式】82.8%
2015年度:【A方式】80.0%【B方式】79.0%
2016年度:【A方式】79.5%【B方式】77.1%
2017年度:【A方式】80.5%【B方式】82.9%
※詳細はホームページや募集要項などでご確認下さい。

 
インタビュー
豊田悠介 さん

卒業生 豊田悠介 さん(大学院修士課程 2017年3月修了)

工学技術が医療を支える!

大学院での研究テーマは「ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)」でした。DDSとは、通常の投薬では薬成分のほとんどが肝臓に蓄積され、残る数%しか患部に届かない現状に対して、このシステムでは対象となる患部への標的指向性をもたせ選択的に薬剤を輸送することができます。私の研究の特徴は、アロフェンという薬の吸着能力が高い粘土鉱物を利用している点にあり、がん治療等への応用が期待できる分野です。
大学では、幅広い知識も必要ですが、他人に負けない“これ!”という分野を持っていると心強い。苦手分野の克服も必要ですが、得意分野をトコとん伸ばすことも大切です。

山根丈亮 さん

卒業生 山根丈亮 さん(大学院修士課程 2018年3月修了予定)

幅広い分野を学ぶことで将来の可能性も広げたい

「企業の開発現場では、1つの専門分野の知識があればそれで通用するものではなく、他分野の知識も利用して問題解決がなされている」。これが3年生の必修科目「インターンシップ」を体験した感想です。大学での研究だけを考えると自分の専門領域に特化した勉強に意識が向きがちですが、将来的に企業で仕事をするには様々な工学知識が必要になることを肌で感じました。
豊田工大では「機械システム」「電子情報」「物質工学」を横断して学びます。3分野を全て学ぶからこそ高校時代には視野に入っていなかった分野に興味を持てたり、また自分の専門分野を実際に勉強してみて決めることも可能です。
大学では専門(主専攻)を深く習得するとともに、幅広い分野を学ぶこともお勧めします。

 
学べる学問
  • 機械工学
  • 情報工学
  • 電気工学
  • 電子工学
  • 材料工学

 

目指せる職業
  • ロボット開発技術者
  • 機械設計・技術者
  • メカトロニクスエンジニア
  • ホームエレクトロニクス技術者
  • 自動車セールスエンジニア
  • 電子回路設計技術者
  • 電気通信主任技術者
  • プログラマ
  • 情報通信技術者

就職について

工学の幅広い知識と専門性を学んだ学生の就職決定率は開学以来、毎年100%を継続しています。 (1981年開学~2017年度実績)
《近年の主な就職先》
トヨタ自動車、豊田自動織機、デンソー、アイシン精機、愛知製鋼、ジェイテクト、豊田合成、トヨタ車体、トヨタ紡織、ダイハツ工業、日野自動車、SUBARU、マツダ、スズキ、本田技研工業、ダイキン工業、三菱重工業、ヤマハ発動機、パナソニック、三菱電機、テルモ、メニコン、キヤノン、富士ゼロックス、セイコーエプソン、住友電気工業、浜松ホトニクス、ニコン、TDK、東レ、ダンロップスポーツ、コクヨ、任天堂、凸版印刷、日本たばこ産業、JR東海、JR四国、中部電力、豊田通商 他

豊田工業大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒468-8511 愛知県名古屋市天白区久方2-12-1

TEL.052-809-1716 

ホームページ http://www.toyota-ti.ac.jp/
E-mail nyushi@toyota-ti.ac.jp
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