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国税専門官になるには

税金の公正な徴収と調査・指導を行う専門家

公正な課税と租税収入の確保に努めるスペシャリスト。仕事の役割によって、国税調査官と国税徴収官、国税査察官の3つの職務に分かれます。 国税調査官は、個人や会社を訪問して、所得税・法人税などの直接税や、消費税・酒税などの間接税について、適正な納税額が申告されているかの調査や検査、申告に関する指導を行います。 国税徴収官は、納付期限の過ぎた税の督促や滞納処分、納税指導などが仕事です。 国税査察官は、通称マルサとも呼ばれ、悪質な脱税の疑いがある者に対し、裁判官の許可を得て家宅捜査などの強制捜査を行い、刑事犯として告発する権限を持ちます。 国税専門官になるには、「国税専門官採用試験」に合格しなければなりません。法務・経営系の専門学校や大学に進学し、確かな知識を身に付けた方が有利でしょう。1次に続いて2次の個別面接を受け、採用となった後は税務大学校で約3か月間の基礎研修を受け、全国の国税局および国税局管内の税務署に配属されます。実務経験を積み、さらに約7か月間の専科研修を経て、国税専門官に任用されることになります。

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