こうがくいん

工学院大学

(私立大学/東京)

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建築学部 建築学科

安全で快適な生活の場を構築するため高度な要素技術を身につける。
日本初の建築学部。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
建築学科
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建築学科の特長
カリキュラム

社会的な課題を背景として、これからの新しい建築のあり方を規定するための高度な要素技術を学びます。
■1・2年次「建築学の広がりに触れ、自分の関心のありかを探す」
建築は諸学の融合。1・2年次は3学科共通で建築学の多様性を学びます。またコミュニケーションツールとしての図面設計など、共通の基本スキルを修得。さらに2年次までに、一級建築士の受験資格取得に必要な科目の大半を履修します。
■3年次「災害に強く、使い続けられる建築の技術的な手法を学ぶ」
人口減少、高齢社会、環境負荷軽減などの社会的課題を背景に、これまでの大量生産・大量消費時代は終わりました。建築においても、長く使い続け、材料を資源として循環させることができる、時代に合った生活環境を実現するための高度な要素技術を学びます。
■4年次「新しい建築のあり方を探究し、卒業論文をまとめる」
卒業研究では各自が選んだ研究テーマについて考察し、卒業論文にまとめ上げます。外部の研究所や企業と密に連携したり、八王子キャンパスの充実した実験設備を活用することも可能です。

■高度できめ細かなテーマで学べる教育分野
<建築計画分野>
構造物を建設することだけでなく、インテリア空間までを踏まえて設計することが重要なため、人間工学、色彩理論、心理学、環境工学といった幅広い視野から建築を総合的に計画するための理論を学びます。
<建築構造分野>
自然災害に対して人が安心して暮らせる丈夫で安全な建物の仕組を考えます。動物の体の中に体を支える骨があるように、建物にもそれを支える骨があります。丈夫な建物を作るためには、その骨をどのように配置して、どのような大きさにすればよいのかなど、計算によって求めていきます。
<建築生産分野>
建築材料にはじまり、建築施工、建築構法を中心とした、建築の「ものづくり」に直接関係する研究・教育を行います。研究室では、実社会で直接役に立つような研究を行い、「即戦力」を養うことができます。一級建築士はもちろん、建築工事の施工管理技士や、コンクリート技士・診断士などの資格取得も目指せます。
<建築設備分野>
建物内での行為に適した物理的な環境を実現するために必要な機能を対象とします。建物も呼吸をし(空調設備)、体温を適切に保ち(熱源設備)、神経や脳を持ち(自動制御や電気設備)、ものを食べて排出(給排水衛生設備)します。この基本的な物理現象を建築デザインの中にどのように組み入れていくのかなど、建築の内側・外側のデザインにまで及び、全体を整合させる大局観が求められる分野です。

独自の学習システム

■日本初の建築学部で、12分野を横断し専門性を高める
1・2年次は3学科共通で幅広い知識を身につけ、3・4年次に12分野の一つに軸足を置きながら他分野も横断的に学び、専門性を高めていきます。有機的につながる多様な領域を理解したうえで、自分の専門を持つことが、将来の仕事の強みになります。
■世界的に活躍する教員陣のもと実践的なテーマに取り組む
住宅や公共建築、商業施設やまちづくりなど、日本国内はもとより世界的に活躍する教員から、豊富な実例を背景に最新情報を学べます。企業や自治体との共同プロジェクトも盛んに行われており、まさに今起きている課題に実践的に取り組める環境です。

施設・設備

■都市減災研究センター
地上5階建ての施設の中は、吹き抜け構造。吹き抜けの部分に実際に建築物を建て、免震や耐震、建物の構造の実験を行うことができます。ここでは、建築物・機器等の地震防災新技術の応用研究や建築の長寿命化技術の実用化に関する研究など、地震防災に関する研究を中心に、他にも環境共生といった見地から建築評価するシステムの構築を行っています。産学共同により研究を推進できる新しい技術開発を目的とした研究棟です。
■製図室・設計室
建築を学ぶ上で必ず必要とされる実習・制作を行うスペースが製図室・設計室。
工学院大学では、一度に大人数を収容できる製図室と設計室を備えています。

留学制度

■グローバルな視野を広げる本学独自のハイブリッド留学(R)プログラム
言葉の壁にためらわず海外体験ができるように、専門科目の授業を日本語で行い、ホームステイや日常生活で語学力を磨くという日本初の留学プログラム。3年次後期をイギリス・カンタベリーで過ごします。イギリスを中心に世界有数の建築物を見学したり、海外の学生との交流によって国際感覚を磨きます。

資格について

■一級建築士(国)合格者数は全国トップクラス
合格率1割という難関の一級建築士試験ですが、2017年度は60名が合格し、全国の大学で6位となりました。

 
学べる学問
  • 建築学
  • 建築工学
  • 住居学
  • 環境工学
  • 材料工学

 

目指せる職業
  • 建築士
  • 建築施工管理技士
  • 建築設備士
  • 木造建築士
  • インテリアプランナー
  • 中学校教諭
  • 高等学校教諭
  • 学芸員

資格
  • 建築士
  • 建築施工管理技士
  • 建築設備士
  • 土木施工管理技士
  • 管工事施工管理技士
  • インテリアプランナー
  • 中学校教諭
  • ■所定の科目を修得した上で必要年数の実務経験を経て受験資格を取得
    一級建築士
    ■所定の科目を修得し卒業することで、受験資格を取得
    二級建築士、木造建築士
    ■卒業後または、卒業後必要年数の実務経験を経て交付または受験資格を取得
    インテリアプランナー、施工管理技士、建築設備士、設備士
    ■所定科目修得で取得
    中学校教諭1種免許(数学)、高等学校教諭1種免許(数学・工業)、学芸員

就職について

大学院修士課程、設計事務所、総合建設業、工務店、ハウスメーカー、公務員、NPO、コンサルタント、ランドスケープ・インテリアデザイン事務所、建材・内装メーカー、不動産デベロッパー、技術研究所 など

工学院大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●新宿キャンパス

〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2

TEL.03-3340-0130  (アドミッションセンター)  FAX.03-3340-2440 

ホームページ http://www.kogakuin.ac.jp/
E-mail nyushi@kogakuin.ac.jp
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