4つの専門学科で、薬学の多彩なスペシャリストを育成!
横浜薬科大学の学部・学科・コース
予防医療、東洋医療、西洋医療、創薬の4つの専門学科があります
薬学部
健康薬学科(6年制)
漢方薬学科(6年制)
臨床薬学科(6年制)
薬科学科(4年制)
上記は、2027年4月入学者対象のものです。
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薬剤師国家試験の合格を目指して
広い出題範囲の標準的な問題を解く力を身につけるため、早い時期からスケジュールを立て、勉強を開始することで慌てることなく落ち着いて勉強に取り組むことができます。勉強方法は、薬剤師国家試験の過去問題・模擬試験を何度も解きながら「知識の肉付け」をしていきます。学生が勉強しやすい環境を整え、薬剤師国家試験に合格するためのサポートをしています。
横浜薬科大学の就職・資格
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- 充実したキャリアサポート
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- 取得できる資格
横浜薬科大学の学費のこと
■2026年入学者初年度納入金(参考)
○6年制
一般学生:235万円
特待生:(S)100万円 (A)155万円 (B)195万円
特待生(特別枠):100万円
○4年制
一般学生:195万円
特待生:145万円
横浜薬科大学の学び
■時代のニーズに合う薬剤師・研究者を育成
これからの医療は、“薬物治療の患者個別化”や疾病の治療以前にある“予防重視”の方向へとシフトしていくと考えられています。また、医療現場での事故防止への危惧から“医薬品の適正使用”と“医療ミス防止”も重要視されており、その全てに薬剤師が大きな役割を担うこととなるのです。本学では患者の苦しみを理解できる“惻隠の心”を持った心の豊かな薬剤師・研究者の育成に取り組んでいます。
■東洋医療、西洋医療、予防医療、創薬を学ぶ4学科
現代医療が待望する4領域が融合する教育・研究体制を確立しており、予防から治療にいたるすべての段階をカバーする教育体制で、個々の領域での高度な教育はもちろん、相互に密接な連携を行っています。
「健康」「漢方」「臨床」の3つの学科を設けた6年制薬学部では、それぞれ薬の本質と薬学の使命、薬剤師としての責任感と心構えなどを学びます。健康薬学科はセルフメディケーションをアドバイスできる薬剤師を、漢方薬学科は西洋医薬と漢方医薬の知識を兼ね備えた薬剤師を、臨床薬学科は医療の最前線で活躍する薬剤師を。3学科それぞれ現場で活躍できる薬剤師の育成に力を入れています。
また、4年制「薬科学科」では幅広い生命科学関連領域で活躍する研究者や技術者の育成を目指します。薬学・医学を融合した「創薬研究」を行う本学科では、医薬品の創製、開発、生産、さらには健康食品、化粧品、環境や衛生分野などの薬学関連領域での教育・研究に従事する人材育成を目的としており、自然科学を学ぶことはもちろん、薬学としての特徴的科目を学べるカリキュラムとなっています。さらに「理科教員免許状(中学校一種・高等学校一種)」が取得できる教職課程を設置。









