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モデラーになるには

デザインからクルマの立体モデルを作り上げる

クルマの設計図を描く前に、デザイナーのイメージをもとに、クルマの立体モデルを作る仕事をする人を、モデラー(カー・モデラー、自動車モデラー)といいます。次に発表される自動車の造形を練り上げ、完成させるのが自動車モデラーの役割です。専用の粘土を使用し、設計に必要な微調整をしながら、細部を立体化していきます。消費者を引き付けるために優れたカー・デザインが重要視されていますので、クルマを作るうえで、なくてはならない存在です。 デザイナーが「こんなクルマをつくりたい」というイメージを的確に創造し、それをモデラーが職人技を駆使して立体に作り上げるのです。気力、体力、頭も使いますが、その苦労以上に、流行の最新フォルムを自らの手で生み出す喜びを味わえる、充実感のある仕事ともいえます。 このように、デザイナーと共同で自動車の形を完成させるのが本来の仕事ですが、モーターショーなどで発表されるプロトタイプカーの製作もモデラーの仕事の一つです。活躍の場は、自動車メーカーなどが一般的です。

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