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雑貨デザイナーになるには

日用品などの生活雑貨をデザインする

雑貨デザイナーは、日用品などの生活雑貨を中心とした雑貨品を、素材や形までを含めてトータルにデザインする仕事です。日常生活で使用する機会が多い雑貨品であるからこそ、デザインや安全性、機能性が重視されるので、雑貨デザイナーにはこのようなニーズに応える能力とセンスが求められます。また、人間工学に基づいた使い勝手のよさや洗練されたデザインはもとより、使用上も素材的にも安全性に優れたものであることが大切な条件とされます。雑貨デザインには商品知識をはじめ、素材の特性や生産のノウハウといった、さまざまな要素の理解が必要となります。加えて、幅広いデザインの知識も欠かすことができないでしょう。さらに、クライアントのニーズを読み取り、要求以上のデザイン提案を行うためには、高度なコミュニケーション能力を養う努力も必要です。こうしたアイデアやセンスは、日常何げなく使っている生活用品のデザインを自分なりにシミュレーションしてみることや、新製品に関する情報を収集すること、グッドデザイン賞を受賞した製品を詳細に見ることなどによって育成されます。また、消費者の流行をいち早くキャッチすることや、これからの高齢化社会を反映したユニバーサルデザインの採用など、雑貨デザイナーに求められる資質と能力は年々高くなりつつあります。

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