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  • 大学生に聞きました!受験勉強のモチベーションの上げ方

    勉強・受験

    2021.09.27

    高校生のみなさんは、受験勉強のモチベーションはどうやって上げていますか?

    「勉強する気がしない」「勉強しててもスマホが気になる」など、モチベーションが上がらなかったり、維持できなかったりすることもありますよね。

    そこで、大学生の先輩に「受験勉強のモチベーションを上げるためにしていたこと」を聞きました!良かった方法は、その内容を教えてもらったので参考にしてみてね★

    受験勉強のモチベーションの上げ方

    Q.受験勉強のモチベーションを上げるためにしていたことは?(複数回答)

    1位 志望校合格を強く願う
    2位 合格後の大学生生活をイメージする
    3位 図書館や自習室を利用する
    4位 勉強の息抜きを上手に行う
    5位 友だちと話す
    1位 合格後の大学生生活をイメージする
    2位 友だちと話す
    3位 図書館や自習室を利用する
    4位 志望校合格を強く願う
    5位 勉強の息抜きを上手に行う

    1)合格後の大学生生活をイメージする

    ・大学のパンフレットを時に見ながら、合格後の大学生活に思いを馳せ、モチベーションを引き上げた(私立大学2年・理系・男子)
    ・モチベーションが下がってきた時は、オープンキャンパスに参加した(私立大学1年・文系・女子)
    ・口コミやホームページなどで公開されている大学の様子を見る(私立大学2年・文系・男子)
    ・大学生生活の1日のスケジュールなどを雑誌やYouTubeで見る(私立大学1年・理系・男子)

    「合格後の大学生生活をイメージする」良かった方法として、「大学のパンフレット」や「オープンキャンパス」などを見て、行きたい大学でのキャンパスライフに思いを馳せ、モチベーションアップさせていた先輩が多く見受けられました。

    また、「口コミやホームページ」「雑誌やYouTube」などでも、大学の様子を見たり、大学生活の1日のスケジュールを見たりしていた先輩も見られました。

    「大学のパンフレット」を勉強机に置いておいて、モチベーションが下がってきたと感じたら、パンフレットを見てキャンパスライフへのワクワク感を持つとよいですね!

    2)志望校合格を強く願う

    ・机に志望校を書いた紙を貼る(私立大学1年・文系・女子)
    ・机周りに合格と書いた紙をたくさん置いた(私立大学1年・文系・女子)
    ・自分の机の上にある棚に御守りを掛けて、それを見て祈った(私立大学1年・文系・男子)
    ・友人や先生に受ける大学名を自ら言っておくことで、やる気がでる(言霊)(国公立大学2年・文系・女子)

    「志望校合格を強く願う」良かった方法では、「志望校を書いた紙」「合格と書いた紙」などを目に付くところに貼り、モチベーションを上げてた先輩の様子が窺えました。

    「志望校を書いた紙」「合格と書いた紙」をチラリと見れば、書いた時の「絶対行くんだ」という気持ちが蘇ってきます。

    「受ける大学名を自ら言う」ことで、意識が自然と「大学」に向けられ、また友人や先生など周囲の人からも励ましてもらえたりと、モチベーションアップに繋がりますね!

    3)図書館や自習室を利用する

    ・自習室に行く。行けば自動的に勉強する(私立大学1年・理系・男子)
    ・周りの人が勉強してるのでおのずとやる気が出てくる(国公立大学1年・理系・男子)
    ・図書館に行くと勉強しかすることがないので自然とやる気が出る。勉強したくない日でも図書館に行くと何故かノートを開いている(私立大学1年・文系・男子)

    「図書館や自習室を利用する」ことで、みんなが勉強しているから「おのずとやる気が出てくる」「自分もやらなければと思える」など、自然とモチベーションを上げられたようです。

    「勉強したくない日でも図書館に行くと何故かノートを開いている」と、「図書館に行く=勉強する」がインプットされ、勉強に取り組む先輩の様子が窺えました。

    自宅では勉強に集中できない時には、図書館や自習室に行ってみるのもオススメです!

    4)友だちと話す

    ・進学後のイメージや、やりたいことなどを話してモチベーションを上げる(私立大学3年・文 系・男子)
    ・休憩時間に友達と話すことで、意識の高い友達に触発された。息抜きとして友達とのコミュニケーションが役に立った(国公立大学3年・理系・男子)
    ・学校の10分の休み時間は友だちと喋る(私立大学1年・理系・女子)

    「友だち」とは、「進学後のイメージや、やりたいことなど」を話したり、「意識の高い友達に触発された」りと、同じ受験生同士の会話でモチベーションが上った先輩が多く見受けられました。

    「学校の10分の休み時間」や、電車通いの時、塾の帰り道など、ちょっとした時間に友だちと会話をする時間があればリラックスしたり、心が晴れたりしますよね。
    受験勉強の期間は長くて、不安に感じたり、悩んだりすることもあります。そんな時は、同じ受験生の友だちと、絆も深めながら乗り切っていきたいですね!

    5)勉強の息抜きを上手に行う

    ・何時間勉強すれば少しテレビを見るなどの休憩(私立大学1年・理系・男子)
    ・60分勉強したら一曲好きな音楽を聴く、というのを繰り返してモチベーションを保ちました(私立大学4年・文系・女子)
    ・やる時はやる、休憩は休憩とアラームをセットしていた(国公立大学2年・理系・女子)

    「勉強の息抜き」の良い方法では、「何時間勉強すれば少しテレビを見る」「60分勉強したら一曲好きな音楽を聴く」など、勉強と休憩をリズム良く繰り返していた先輩が多く見受けられました。

    「アラームをセット」して時間を管理すれば、時間を気にすることなく勉強に集中できて良い方法ですね。息抜きの方法では、筋トレや運動、散歩なども見られました。

    勉強と休憩のリズムが身に付けば、だらだら休憩したり、集中が切れた状態で勉強してしまうことを防ぐことができて、効率的に勉強ができますね!

    6)やる気が出る音楽を聴く

    ・この曲を聞いたら始めるなど、モチベーションになる決まりを決めていました(私立大学4年・文系・女子)
    ・弱気になったら聴くようにしていた(私立大学1年・文系・女子)
    ・音楽を聴きながら歌い、ストレス発散(国公立大学4年・理系・女子)

    「やる気が出る音楽」では、「この曲を聞いたら始める」と勉強を始めるルーティーンにしたり、「弱気になったら聴く」と気持ちが下がった時にやる気が出る音楽を聞く先輩が見受けられました。

    「音楽を聴きながら歌い、ストレス発散」するなど、声を出してスッキリしてから勉強に取り組んでいた先輩も見られました。

    高校生のみなさんは普段から音楽をよく聞くと思いますが、「この曲を聞いたら勉強する」「この曲は自分の応援ソング」など決めておくと、モチベーションを上げるのに役立ちそうですね!

    7)勉強目標やスケジュールを達成していく

    ・目標の成績を明確に定める(私立大学1年・文系・理系どちらでもない・女子)
    ・模擬試験を目標にして計画をたてていた(私立大学4年・理系・男子)
    ・教科毎に一日のノルマを決めて、毎日達成していった(私立大学2年・文系・理系どちらでもない・女子)

    「勉強目標やスケジュールを達成していく」には、まず「目標の成績を明確に定める」ことが重要。受験勉強は長期戦なので「模擬試験を目標に」計画を立てると、目標設定・結果確認・改善が短いスパンで行えてより良いですね。

    スケジュールや勉強進捗は、紙やスマホなどに記録して見える化しておくと分かりやすく、「毎日達成」すると自信に繋がっていきます。

    また、計画は予定通りに進まないこともありますので、週末に予備日など調整日を作っておけば、遅れの挽回や、気になるポイントのチェックなどができて柔軟に対応できますよ!

    8)勉強のご褒美を設定する

    ・模試で目標を設定してそれを達成したら自分にご褒美をあげていた(私立大学1年・文系・男子)
    ・朝から自習室や図書館に行って勉強して、その帰りにコンビニで好きなお菓子をひとつ買った(私立大学1年・文系・女子)
    ・一日の終わりに好きなドラマを見ることで心をリフレッシュさせていた(国公立大学4年・理系・女子)

    「勉強のご褒美」は、「模試で目標を設定してそれを達成したら」や「朝から自習室や図書館に行って勉強」したらなど、先輩毎に工夫して設定している様子が窺えました。

    また「ご褒美」の内容は、「コンビニで好きなお菓子をひとつ」や「好きなドラマ」、ゲームなど、手軽なものが多く見られました。

    勉強を集中して頑張って「今日も1日頑張りました」と、自分の頑張りを労う時間を持つと満足感を得られて良いですね!

    9)勉強の仲間やライバルを作る

    ・同じ予備校の学生と試験などで競争できたことがモチベーションに繋がりました(国公立大学4年・理系・男子)
    ・切磋琢磨し合う人がいることはとてもやる気が上がるから(私立大学2年・文系・女子)
    塾でいちばん成績が良かった子をライバルに設定し、彼のやり方のいいところを真似た(私立大学3年・文系・男子)

    「勉強の仲間やライバル」には、「同じ予備校の学生」や「塾でいちばん成績が良かった子」などを設定していた先輩が見受けられました。

    「彼のやり方のいいところを真似た」など、成績を上げている人の勉強方法や取り組み方をお手本として真似ることは、効率的で良い方法ですね。

    勉強の仲間やライバルがいれば、みんなも日々勉強しているから、それに負けないためには自分も勉強しなければという意識になりますね!

    10)学校の先生と話す

    ・各教科の先生方の体験談を聞き、アドバイスを頂いた(私立大学1年・文系・女子)
    ・先生と話す中で、どうしてその学校に行きたいのかが明確化され、今何をすることが必要なのかがハッキリした(私立大学2年・理系・女子)

    「学校の先生」には、「体験談を聞き、アドバイス」をもらったり、「今何をすることが必要なのかがハッキリした」など、先生の力を借りたという先輩が見られました。

    もし学校の先生に聞きに行くのは恥ずかしいと思っている高校生がいたら、ぜひ勇気を出して聞きたいことを先生に聞きに行ってみましょう。

    後で、「先生に聞きに行けば良かった」と後悔するよりは、恥ずかしくても聞きに行く方がいいと思います!

    あとがき

    いかがでしたか?モチベーションは上がったり、下がったりするもの。大学生の先輩たちも、工夫してモチベーションを上げていたことが分かりますね。ちなみに私は、学校の図書館や塾の自習室の利用、時々のハーゲンダッツのご褒美で受験勉強を乗り切りました★



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  • 大学生に聞きました!苦手科目の克服方法

    勉強・受験

    2021.09.27

    高校生のみなさんには、苦手科目がありますか?

    苦手科目の勉強について、「まず何からやればいいの?」「どう対策したらいいの?」と思っている高校生も多いのではないでしょうか?

    そこで、大学生の先輩たちに、苦手科目と、その克服のために取り組んで良かった勉強の仕方やポイントを聞きました!みなさんの苦手科目の克服に、役立ててもらえたら嬉しいです★

    苦手科目の克服方法

    Q.苦手科目は何でしたか?最も苦手だった科目を選んでください(単一回答)

    1位 英語……35.9%
    2位 数学……22.1%
    3位 国語……18.9%
    4位 物理…… 6.9%
    5位 日本史… 4.1%
    1位 数学……31.7%
    2位 英語……24.6%
    3位 国語…… 8.8%
    4位 日本史… 8.2%
    5位 化学…… 7.3%

    1)英語

    ・英単語と英文法から逃げないで、まずはそこに時間をかける(私立大学1年・文系・男子)
    ・単語を毎日30個ずつ覚えた(私立大学1年・文系・男子)
    ・音読をたくさんして英語の文章の流れやリズムを叩き込む(私立大学2年・文系・男子)
    ・苦手な分野を模試で明らかにして、テキストで解説を読み直して、その分野の問題集を繰り返す(私立大学3年・文系・女子)
    ・長文を読みまくる。試験時間内に解き終えるよう意識する(私立大学2年・文系・女子)

    「英語」では、「英単語と英文法から逃げないで、まずはそこに時間をかける」と、英単語と英文法の習得に徹底的に取り組むことが重要なようです。「毎日30個ずつ覚えた」など、暗記する単語数を決めて取り組んだ先輩も見られました。

    「音読をたくさんして英語の文章の流れやリズムを叩き込む」のように、音読すると目と耳の両方から記憶できますね。「苦手な分野を模試で明らかにして、テキストで解説を読み直して、その分野の問題集を繰り返す」と苦手分野は、何度も繰り返し確認して定着度を上げていたようです。

    また長文読解では、「試験時間内に解き終えるよう意識する」こともポイントとして挙がりました!

    2)数学

    ・まず教科書の内容を全て理解できるか確かめる(私立大学1年・文系・理系どちらでもない・男子)
    ・基礎の問題から解き方を理解しながら行う。最初から自力で解くのは難しいため、解答を見ながら解き方を覚えていく方が良かったと考える(私立大学4年・理系・女子)
    ・わからない問題がないように、1つの問題を完全に理解するまで何度も解いた(私立大学1年・理系・男子)
    ・何回も教科書やワークの問題を解き直し、分からないところは先生に積極的に聞いて教えてもらった(私立大学1年・理系・女子)

    「数学」では、「教科書の内容を全て理解できるか確かめる」と、試験の全範囲について教科書などの基本が理解できているのかを確認すると良いようです。

    分からない問題は、自力で解くのが難しければ「解答を見ながら解き方を覚えていく」ことで理解が進みます。「1つの問題を完全に理解するまで何度も解いた」とあるように、1問ずつ完全に解けるまで繰り返し解き直すのもポイント。

    また「分からないところは先生に積極的に聞いて教えてもらった」など、遠慮せずに学校の先生に聞きに行けば早く疑問を解決できてオススメです!

    3)国語

    ・評価の高い参考書を精読し、何度も取り組む事(私立大学2年・文系・男子)
    ・単語と熟語、古文は文法をしっかり抑える(私立大学1年・文系・女子)
    ・基礎中の基礎から固めた。時間を計って読むことで質を高める。文章の要点をおさえる(私立大学3年・文系・女子)
    ・学校の授業をちゃんと受けていたのと、簡単な読解問題を多くこなしていました(私立大学2年・文系・女子)

    「国語」では、「評価の高い参考書を精読し、何度も取り組む」など、基本的なポイントをがまとめられた参考書を1冊、徹底的に頭に入れることが良いようです。

    また、「単語と熟語、古文は文法をしっかり抑える」など、単語の意味の理解、熟語や漢字、古文の文法など、基本的なことは押さえておきましょう。

    読解問題は「簡単な読解問題を多くこなしていました」など簡単なものから取り組み、「時間を計って読むことで質を高める。文章の要点をおさえる」こともポイントとして挙がりました!

    4)日本史

    ・こまごまと暗記する前に、とにかく流れをつかむことに重点をおいた(私立大学2年・文系・男子)
    ・歴史の流れで単語を覚えていくようにした(私立大学1年・文系・女子)
    ・教科書や参考書の文字情報だけでなく、イラストやアニメ等が理解しやすかった(私立大学4年・文系・女子)
    ・電車の中の隙間時間のほとんどを日本史の一問一答の時間にあてていた(国公立大学1年・文系・女子)

    「日本史」では、「流れをつかむことに重点をおいた」「歴史の流れで単語を覚えていく」など、まずは歴史の流れを掴むことが良いようです。

    歴史の流れを掴むには、「教科書や参考書の文字情報だけでなく、イラストやアニメ」、歴史漫画・歴史小説などを活用していた先輩が見受けられました。

    また、「電車の中の隙間時間のほとんどを日本史の一問一答の時間にあてていた」と、毎日継続して取り組んだ先輩の声も挙がりました。ちょっとした時間の取り組みでも、毎日取り組めば大きな力になるのでオススメです!

    5)物理

    ・基礎から復習し、公式を理解した(私立大学1年・理系・男子)
    ・教科書を用いて基礎から学びました(私立大学3年・理系・女子)
    ・わからないことはすぐに学校の先生に聞くこと(私立大学3年・理系・男子)
    ・基礎をしっかりやって、応用以外で点数を落とさないようにした(国公立大学2年・文系・女子)

    「物理」でも、「基礎から復習し、公式を理解」「教科書を用いて基礎から学びました」など、他の科目と同様、基礎固めが重要ポイントとして挙がりました。

    また、「わからないことはすぐに学校の先生に聞く」ことで、時間のロスを少なくしたり、考え方や解き方のコツも教わっていた様子が窺えます。

    「基礎をしっかりやって、応用以外で点数を落とさないようにした」など、苦手科目を得意科目にまではできなくとも、他の教科の足を引っ張らない程度に改善した様子も見受けられました!

    6)化学

    ・学校で指定されていた問題集よりも易しいものを書店で購入して基礎を固めた(国公立大学1年・理系・女子)
    ・教科書をよく読む(国公立大学1年・理系・男子)
    ・教科書のまとめ問題や学校で購入した問題集(私立大学1年・理系・女子)
    ・問題を沢山解いて、分からないところは先生に質問しに行った(私立大学1年・理系・女子)

    「化学」でも、「学校で指定されていた問題集よりも易しいものを書店で購入して基礎を固めた」「教科書をよく読む」といった、基礎固めに取り組んだ回答が多く見受けられました。

    また、「分からないところは先生に質問しに行った」など、先生に質問して教えてもらうことで、分からないところを徹底的に潰していった様子が窺えます。

    先生に質問しに行けば、教えてもらう中で問題の解き方のコツに気づいたり、悩む時間を少なくできたりと良いことがたくさんありますね!

    7)世界史

    ・暗記事項が苦手であったため、何度も教科書を頭から最後まで読み返した(私立大学1年・理系・女子)
    ・繰り返しやるしか無い(私立大学4年・文系・女子)
    ・教科書では地域がとびとびになっているので、地域ごとに歴史をノートにまとめるなどして整理した(私立大学3年・文系・男子)
    ・とにかく暗記。暗記したらすぐに応用問題に取り組む(私立大学1年・文系・女子)

    「世界史」でも「何度も教科書を頭から最後まで読み返した」「繰り返しやるしか無い」など、教科書などを用いた基礎固めを繰り返し行った先輩たちが多く見受けられました。

    また「教科書では地域がとびとびになっているので、地域ごとに歴史をノートにまとめるなどして整理した」と、地域ごとに歴史の流れを掴むことも良いようです。

    「暗記したらすぐに応用問題に取り組む」と、暗記したことを定着させるために、暗記したら応用問題に取り組んで知識を定着させていた先輩も見受けられました!

    まとめ

    1.基本を徹底的におさえる

    どの教科も共通していたのが、まずは基本を徹底的におさえること。教科書や良い問題集を1冊選び、何度も取り組む先輩が多くみられました。

    また、分からない分野や問題、間違えたところは、完全に理解するまで、繰り返し取り組むことがポイントとして挙がりました。

    ※難しい問題や過去問題などは、基礎学力が積み上げられた上で取り組むのが良いでしょう。まずは、基礎を反復して基礎固めをしましょう!

    2.暗記は毎日コツコツ取り組む

    英単語・英熟語、日本史や世界史の一問一答などの暗記には時間がかかります。早いうちから「毎日○個ずつ覚える」「電車の時間は必ず一問一答にあてる」など、毎日のルーティーンとして暗記に取り組んでおけば、受験の際に大きな力になるでしょう。

    3.他の受験生との点数差を小さくする

    苦手科目を得意科目に変えるのは難しいかもしれませんが、基礎固めをきちんと行えば、多くの受験生が正解する問題は確実に解け、他の受験生との点数差を小さくすることができるでしょう。

    あとがき

    いかがでしたか?大学生の先輩たちも苦手科目の克服には苦労しており、基礎固めを中心に取り組んだ声が多く聞かれました。高校1年生、2年生の時から、苦手科目や苦手分野が出てきたら、先生に聞きに行くなど、都度、苦手を解消しておくとより良いですね★



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