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  • 夏休みのオープンキャンパス
    みんなの参加状況、活かし方

    進路・進学

    2022.07.27

    夏休みの「オープンキャンパス」は、進路検討の重要なポイントですよね!

    でも「みんな参加してる?誰と参加したらいい?」「どう活かしたらいいの?」など、気になっている高校生もいるかもしれません。

    そこで、高校生に聞いた夏休みのオープンキャンパス参加状況や、大学生に聞いたオープンキャンパスの活かし方をご紹介!
    みなさんのオープンキャンパス参加に、お役に立ていただければ嬉しいです★

    INDEX
    1.夏休みのオープンキャンパス参加状況
    2.オープンキャンパスの活かし方
    3.参加するオープンキャンパスを探そう!

    1.夏休みのオープンキャンパス参加状況

    進学希望の高校生アンケート結果を基に、みんなの参加状況をご紹介!
    (調査期間:2021年7月29日〜8月5日)

    1)1年の半分以上、2年の4人に3人が参加!

    Q.夏休みのオープンキャンパス参加校数
    (1校以上の回答合計)
     1年生 : 57.2%
     2年生 : 75.0%
     3年生 : 83.5%

    夏休みに参加しようと思うオープンキャンパス参加校数を聞いたところ、1年生の半分以上、2年生の4人に3人、3年生の約8割が「1校以上」参加すると回答しました。

    学年が上がるごとに、参加者数は増加傾向となっていますが、1年生からも積極的にオープンキャンパスに参加している様子が窺えますね。

    夏休みには、大学短大、専門学校のオープンキャンパスが多く開催されます。また、普段よりも時間が作りやすい夏休み期間であれば、じっくりと学校見学を楽しめるチャンスです!

    2)「学校に行く/オンライン」の両方に参加!

    Q.夏休みに参加するオープンキャンパス
    「学校へ行く」のみ参加      :33.6%
    「学校へ行く/オンライン」両方参加:42.0%
    「オンライン」のみ参加      :24.4%

    オープンキャンパスには、直接「学校へ行く」ものと、スマホやタブレットから「オンライン」で参加するものがありますね。

    大学短大進学希望の高校生にどちらに参加するのかを聞くと、「学校へ行く/オンライン」の両方に参加が約4割と、最も多い結果となりました。

    例えば、遠方の学校にはオンラインで参加して近隣には学校へ行ったり、オンラインで参加して興味がわいた学校には直接行くなど、上手に使い分けると良いですね!

    3)母親と一緒に、学校へ行くのが多い!

    Q.オープンキャンパスに一緒に参加する人
    ・「学校へ行く」オープンキャンパス
    (複数回答)
     男子 1位 母親と参加 :36.9%
        1位 1人で参加 :36.9%
        3位 友だちと参加:35.0%
     女子 1位 母親と参加 :58.4%
        2位 友だちと参加:36.2%
        3位 1人で参加 :25.9%

    ・「オンライン」オープンキャンパス
    (複数回答)
     男子 1位 1人で参加 :72.9%
     女子 1位 1人で参加 :68.9%

    オープンキャンパスに一緒に参加する人を聞いたところ、「学校へ行く」オープンキャンパスでは、男子は「母親」「1人」が同率1位(36.9%)、女子は「母親」が約6割と最も多く、「母親」と参加する高校生が多いようです。

    保護者と一緒に参加すると、保護者の視点からも学校をチェックしてもらえたり、保護者に進路を相談できたりと良いですよね。

    一方、「オンライン」オープンキャンパスは、「1人で参加」が男女ともに約7割と最多。「オンライン」は、手軽で、気軽に参加している様子が窺えました。

    ※オープンキャンパス参加前には、オープンキャンパス「チェックポイント」をチェックしてね。
    →オープンキャンパスの「チェックポイント」!

    2.オープンキャンパスの活かし方

    大学生アンケート結果より、オープンキャンパスに関する回答をピックアップして、その活かし方ご紹介!
    (調査期間:2021年8月2日〜8月11日)

    1)「志望校選び」に活用!

    「大学に合格できたのは何が良かったからだと思うか(大学合格要因)」、重要だと思う合格要因として「志望校の選び方」を挙げた大学生に、その内容やポイントを教えてもらいました。

    ・オープンキャンパスに参加し、生の声を聞く(私立大学3年・文系・女子)
    ・似たような分野を扱っている学校でも先生や施設に違いがあり、オープンキャンパスで下見をするのが重要だと考えます(私立大学3年・文系理系どちらでもない・男子)
    ・自分が学びたい場所を見つけることがモチベーションにも今にも繋がっていると強く実感している(私立大学2年・理系・女子)

    オープンキャンパスで、学生や先生の「生の声」を聞き、リアルな情報で志望校を選んだ様子が窺えました。また「自分が学びたい場所を見つけること」をポイントとした先輩の声も聞かれ、オープンキャンパスで「学びたいと感じるか」を確認するとよいですよね。

    さらに、「似たような分野を扱っている学校でも先生や施設に違いがあり、オープンキャンパスで下見をするのが重要」と、気になるポイントを比較検討する機会としても、オープンキャンパスに参加すると良いようです!

    2)「大学の雰囲気」を感じるとる!

    「現在、所属している大学を志望校とした理由」について、「志望校の決め手」として「大学の雰囲気」を挙げた大学生に、その内容を教えてもらいました。

    ・オープンキャンパスで学生の雰囲気が良かった(私立大学1年・文系・女子)
    ・在学生の雰囲気が穏やかで私に合っていると感じたから(私立大学4年・文系・女子)
    ・多様性のある雰囲気だったこと(私立大学4年・文系・男子)

    「大学の雰囲気」が志望校の決め手となった大学生は、「学生の雰囲気が良かった」「在学生の雰囲気が穏やかで私に合っている」「多様性のある雰囲気」など挙げており、オープンキャンパスで、自分が求める雰囲気なのかを確認した声が挙がりました。

    オープンキャンパスに参加して、「自分に合っているか」「求める雰囲気か」という視点で、実際の雰囲気を感じてみるとよいでしょう!

    3)「モチベーションアップ」に活かす!

    「受験勉強のモチベーションを上げる(やる気を出す)ためにしていたこと」について、良かった方法として「合格後の大学生生活をイメージする」を挙げた大学生に、その良かった方法を教えてもらいました。

    ・志望校のキャンパスに行って合格後を想像する(私立大学1年・文系・男子)
    ・モチベーションが下がってきた時は、オープンキャンパスに参加した(私立大学1年・文系・女子)
    ・その学校に行っている自分を想像して楽しそうだな、本当にそうなりたいなと思ってました(私立大学4年・文系・女子)

    「志望校のキャンパスに行って合格後を想像」「モチベーションが下がってきた時は、オープンキャンパスに参加」など、勉強のやる気を奮い立たせるためにオープンキャンパスを活用したという声が挙がりました。

    「どうしても志望大学に行きたい!」という強い思いが、勉強のモチベーションアップにつながりますね。モチベーションが下がってきた時に、オープンキャンパスを活用するのも良いですね!

    3.参加するオープンキャンパスを探そう!

    日本の学校の「オープンキャンパス特集」では、豊富な検索項目で、あなたが気になるオープンキャンパスを探すことができます!

    <検索項目>
    ・校種
    ・エリア・キーワード
    ・開催日
    ・他の条件
     「大学・短大」偏差値、学問ジャンル
     「専門学校」職業ジャンル

    あなたが気になるオープンキャンパスを探して、参加を申し込もう!
    →「オープンキャンパス特集(検索)」へ

    あとがき

    いかがでしたか?夏休みのオープンキャンパスの機会を、進路検討に役立てたいですよね。学校へ行くオープンキャンパスでは、コロナ感染予防や熱中症対策をして参加してくださいね。みなさんが、本当に進学したいと思う学校が見つかりますように★



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  • 先輩に聞いた!「入試科目・入試方法の選び方」のポイント

    勉強・受験

    2022.07.27

    大学生の先輩たちに「大学に合格できたのは何が良かったからだと思うか」について聞きました!

    その結果、国公立大学進学者、私立大学進学者ともに、1位に「入試科目や入試方法の選び方」が挙がりました。

    また、重要だと思う合格要因として「入試科目・入試方法の選び方」を挙げた先輩には、その内容やポイントも教えてもらいましたので、あわせてご紹介!みなさんのご参考になれば嬉しいです★

    INDEX
    1.先輩たちが、大学に合格できたのは?
    2.入試科目や入試方法の選び方のポイント

    1.先輩たちが、大学に合格できたのは?

    Q.大学に合格できたのは何が良かったからだと思うか、以下の選択肢から当てはまるものを選んでもらいました(複数回答)

    国公立大学進学者
    1位「入試科目や入試方法の選び方」 45.7%

    私立大学進学者
    1位「入試科目や入試方法の選び方」 51.3%

    大学生の先輩に「大学に合格できたのは何が良かったからだと思うか(大学合格要因)」を聞いたところ、国公立大学/私立大学進学者ともに、「入試科目や入試方法の選び方」が1位に挙がりました。

    特に、私立大学進学者では、半数以上(51.3%)が「入試科目や入試方法の選び方」を挙げており、その重要性が窺えます。では、どのように入試科目や入試方法を選ぶとよいのでしょうか?

    重要だと思う合格要因として「入試科目や入試方法の選び方」を挙げた先輩に、その内容やポイントをフリーワードで回答してもらいました。次より、回答内容をご紹介!

    2.入試科目や入試方法の選び方のポイント

    1)まずは、しっかりと調べる!

    ・合格するために色々な選択肢を知る(国公立大学3年・文系・女子)
    ・科目の得点配分が大学によって違うのでよく調べる(国公立大学1年・理系・男子)
    ・同じ大学でも入試方式によって受かることもあるしだめなこともあるのでよく調べることが大事(私立大学1年・文系・女子)

    「合格するために色々な選択肢を知る」のように、まずは、どんな入試方法があるのかを知ることから始めましょう。主な入試方法には、一般選抜(一般入試)、総合型選抜(AO入試)、学校推薦型選抜(推薦入試)などがありますね。

    それぞれの入試方法を理解したら、「同じ大学でも入試方式によって受かることもあるし、だめなこともある」ので、志望校の入試科目や入試方法を調べていきましょう。

    「進路のことは3年生から」と思いがちですが、多くの高校では、希望進路に応じて、2年生1学期から文系/理系に分かれていきます。1年生・秋頃には、文系/理系の最終決定となることが多く、計画的に進路検討を進めることが大切ですね。

    大学毎の入試科目や入試方法は、学校案内パンフレットや学校HPで確認しましょう。私立大学は、入試方法が多く複雑な場合があり、理解に時間がかかることがあります。早めにチェックしておくのがオススメです!
    →学校案内パンフレットを請求して、「入試科目・入試方法」を確認しよう!

    2)「自分の強みを活かせるもの」を選ぶ!

    ・自分が得意なフィールドで戦えるようにする(国公立大学1年・文系・男子)
    ・自分の学力としっかりと向き合い、適した入試方法を選んだ(私立大学4年・文系・女子)
    ・自分が得意な科目で勝負できる入試方法を見極めること(私立大学1年・文系・女子)
    ・自分に一番あった方法じゃないともちろん受かりにくい(私立大学2年・文系・女子)

    入試科目や入試方法の選び方は、「自分が得意なフィールドで戦えるようにする」「自分が得意な科目で勝負できる」ようにすることが重要なようです。

    総合型選抜(AO入試)や、学校推薦型選抜(推薦入試)は、学力だけではなく、志望理由や課外活動の実績なども強みとしてアピールできますね。「自分の学力としっかりと向き合い」、自分の強みとなるものは何かを見つめ直してみましょう。

    「自分に一番あった方法じゃないともちろん受かりにくい」という声もあり、自分にあわない入試科目や入試方法では、強みを活かしきれずに残念な思いをするかもしれません。きちんとあなたにあうものを選びましょう。

    3)「早めに」準備を始めて対策する!

    ・入試方法をうまく考えられたので、得意な科目に専念できた(国公立大学1年・理系・男子)
    ・入試科目が決まればその科目に重点をおけるため早めから対策ができる(私立大学1年・文系・女子)

    「入試方法をうまく考えられたので、得意な科目に専念できた」「入試科目が決まればその科目に重点をおける」のように、自分にあった入試方法・入試科目を選択して、その科目の対策に早くから取り組むことができれば、合格につながりやすくなるようです。

    また、早い受験対策のスタートには、早めに入試科目・入試方法を調べて、検討しておくことが重要ですね。

    4)その他

    ・苦手すぎるものを選ばない(私立大学2年・文系理系どちらでもない・男子)
    ・滑り止めは、負担にならないものを選ぶ(私立大学1年・文系・女子)

    入試科目・入試方法は、自分に合ったものを選ぶのが良いので、もちろん「苦手すぎるものを選ばない」ことが大切ですね。

    また、「滑り止めは、負担にならないものを選ぶ」のように、滑り止めの学校の入試対策に手間が取られないようにすることも大切なようです。

    ※ご注意)「指定校推薦」対策は1年生から

    ・やはり指定校推薦は、合格への近道だと思う。その為には毎日真面目に学校生活を送ることが大切だと思う(私立大学1年・文系・女子)
    ・一年の頃から学校の評定を気にしておいたおかげで指定校をとれた(私立大学3年・理系・男子)

    学校推薦型選抜(推薦入試)には、指定校推薦があり、多くの私立大学で行われています。指定校推薦で出願できる生徒は校内で選ばれ、出願することができれば、入試も合格となる可能性が高いです。

    校内選考は3年8〜10月頃に行われ、主に「学習成績の状況(評定平均値)」が重要となります。これは、1年生からの通知表の全科目の成績を平均して5段階の数値で表したもの。1年生、2年生の成績も重要になってきますね。

    そのため「毎日真面目に学校生活を送ることが大切」「一年の頃から学校の評定を気にしておいた」と、1年生からの取り組みに気を配る必要があることに注意が必要です。また、校内選考の内容は、高校により様々なので、事前に先生に確認しましょう。

    あとがき

    いかがでしたか?今は大学に入学した人の約半数が、総合型選抜(AO入試)や学校推薦型選抜(推薦入試)。今回、改めて総合大学の学校案内パンフレットで入試方法を確認すると、その種類の多さに驚きました。また内容の理解にも時間がかかりますので、やはり早めのチェックがオススメです★



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