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助産師になるには

生命誕生の現場に立ち会う感動的な仕事

妊産婦の不安や恐怖心をできるだけ取り除き、安心して出産をするための介助をするのが助産師の仕事です。ほかにも妊産婦本人やその家族に対する出産や育児の相談、指導なども行います。近年の核家族化により、妊産婦が妊娠・出産などについて身近な人に相談をしたりアドバイスを受ける機会が減少している中で、助産師の果たす役割はより大きく重要なものになってきています。 助産師として働くためには、助産師国家試験と看護師国家試験に合格することが必要であり、生命の誕生に関わり、また妊産婦の生命も守る立場なので、高度な医療技術と豊富な知識が必要とされます。 現在、ほとんどの出産が産婦人科などの病院で行われるため、約8割の助産師が、病院や産婦人科医院、診療所などに勤務しています。ほかに、助産所や保健所、保健センター、母子健康センターなどがあります。また、助産師が助産所を開設することが医療法で許可されており、資格取得後に経験を積んで独立開業するケースも多くみられます。

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