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国会議員政策担当秘書【国】

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国会議員の政策補佐で、より良い社会へ導くサポート

 国会議員は国会法で議員の政策立案・立法活動を補佐する秘書を1人つけることができます。その秘書となるのに必要な資格です。もちろんそこから議員秘書として採用されなければ、その仕事に就くことはできません。政策担当秘書は特別職国家公務員という立場で、給与は国から支払われ、国会議員の政策立案能力を高めることを目的に、1994年1月に導入された制度です。

 試験は、1次の多枝選択式の一般教養と企画力・分析力・構成力などを見る論文式の筆記試験、2次は口述試験となっています。かなり高レベルな試験のため、難易度が高い資格となっています。

 議員立法に参加し、法律の骨子を作成、国会での質問作成、資料収集する重要な仕事のためその責任も重大となってきますが、そのやりがいは格別です。

活躍の場

国会の衆・参議院、都道府県議会、市町村区議会

受験情報

受験資格 最終合格者発表日現在において65歳未満の者で、かつ、次のいずれかに該当する者
(1)大学(短期大学を除く)を卒業した者及び資格試験の翌年3月までに大学卒業見込みの者
(2)国会議員政策担当秘書資格試験委員会が(1)に掲げる者と同等以上の学力があると認める者
※国会議員の政策担当秘書資格試験等実施規程第7条の規定に該当する者は、受験することができません
受験科目 【第1次試験】多枝選択式(教養問題):社会科学・人文科学・自然科学・時事・文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈、論文式(総合問題):国会議員政策担当秘書として必要な、高度な企画力・分析力・構成力等を見る総合的な論文式試験
【第2次試験】口述式試験
受験料 無料
申込方法 郵送のみ(特定記録郵便)
試験方法・取得方法 【第1次試験】筆記試験(多枝選択式・論述式)【第2次試験】口述式試験

問い合わせ

国会議員政策担当秘書資格試験
(国家資格)
(1)参議院事務局庶務部議員課(2)衆議院事務局庶務部議員課
東京都千代田区永田町1-7-1
(1)03-5521-7485(2)03-3581-5165
(1)http://www.sangiin.go.jp/ (2)http://www.shugiin.go.jp/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「国会議員政策担当秘書」の紹介
資格カタログでは「国会議員政策担当秘書」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「国会議員政策担当秘書」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
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