国立国会図書館職員の資格を取るには

国立国会図書館職員【国】

※こちらの情報は2022年7月に主催団体HPより収集した内容になります。最新の情報は主催団体HPをご確認ください。

新たな図書館サービスを充実させ、能力を最大限に活かせる資格

 国立国会図書館は、中央の図書館(総務部、調査及び立法考査局、収集書誌部、利用者サービス部、電子情報部、関西館)と、国際子ども図書館、それに行政・司法各部門の支部図書館(27館)で構成されています。職員の身分は、国会職員(特別職国家公務員)です。主な業務は、「調査業務」「司書業務」「一般事務」の大きく3つに分類され、国立国会図書館職員の採用試験において、司書資格は問いません。また、司書資格の有無が試験の合否に関わることもありません。

活躍の場

国立国会図書館
受験情報
受験資格 【総合職試験】
 1.受験年度の4月1日現在、21歳以上29歳未満の者
 2.受験年度の4月1日現在、21歳未満の者で次に掲げるもの
  (a)学校教育法による大学を卒業した者又は受験年度3月までに卒業する見込みの者
  (b)館長が、(a)に掲げる者と同等の資格があると認める者

【一般職試験、施設設備専門職員採用試験】
 1.受験年度の4月1日現在、21歳以上29歳未満の者
 2.受験年度の4月1日現在、21歳未満の者で次に掲げるもの
  (a)学校教育法による大学を卒業した者または受験年度3月までに卒業する見込みの者
  (b)学校教育法による短期大学若しくは高等専門学校を卒業した者または受験年度3月までに卒業する見込みの者
  (c)館長が、(a)または(b)に掲げる者と同等の資格があると認める者

※全共通:次のいずれかに該当する者は、本試験の受験資格がありません。
 (ア)日本の国籍を有しない者
 (イ)国会職員法(昭和22年法律第85号)第2条の規定により国会職員となることができない者
受験科目 第1次試験:教養試験
第2次試験:専門試験、英語試験、小論文試験、人物試験
第3次試験:人物試験

※英語試験は総合職試験・一般職試験のみ、小論文試験は総合職試験のみ行われます。
受験料
申込方法 特定記録郵便による郵送のみ
試験方法・取得方法 【施設設備専門職員採用試験】
 教養試験(多肢選択式)、専門試験(多肢選択式、記述式)、人物試験(個別面接)

【総合職試験】
 教養試験(多肢選択式)、専門試験(記述式)、英語試験(記述式・長文読解)、人物試験(第2次試験は個別面接のみ、第3次試験は集団討論と個別面接)

【一般職試験】
 教養試験(多肢選択式)、専門試験(記述式)、英語試験(記述式・長文読解)、人物試験(個別面接)

※試験内容の詳細は、主催団体のホームページをご参照下さい。
問い合わせ
国立国会図書館職員
(国家資格)
国立国会図書館 総務部 人事課 任用係
東京都千代田区永田町1丁目10番1号
03-3506-3315(直通)、03-3581-2331(代表)【内線20420】
http://www.ndl.go.jp/jp/employ/index.html

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株式会社JSコーポレーション 代表取締役社長 米田英一