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生活園芸士

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学校での必要単位の取得で取れる園芸に関する資格

 生活園芸士とは、園芸に関する専門知識と技能をもって、アドバイスを含む指導や、普及活動に携わる園芸のスペシャリストです。最近では、園芸をリハビリテーションなどに利用している福祉関係の場でも注目されており、幅広い分野での活躍が期待できます。
 この資格は一般財団法人全国大学実務教育協会が認定する資格で、協会に加盟する大学において、必要な科目を履修すると資格を得ることができます。資格取得の際に身に付けた知識や技術は、プライベートで庭や家庭菜園を作るときにも役立てられます。

活躍の場

造園会社、園芸会社、生花店、福祉施設

受験情報

受験資格
受験科目 【必修科目】園芸論(講義)、ガーデニング概論(講義)、ガーデニング実習 I(実習)、ガーデニング実習 II (実習)
【選択科目】土壌・肥料論 (講義)、園芸植物病論(講義)、家庭菜園(演習)、ビジネス園芸(演習)、小果樹園芸(演習)、コンテナガーデン(演習)、屋上緑化(講義)、エクステリア(演習)、観賞植物素材論(講義)、食と園芸(講義)、園芸装飾実習(実習)、種苗生産学(講義)、栽培環境学(講義)、生活と環境(講義)、室内園芸(講義)、社会園芸(講義)
※上記【必修科目】【選択科目】より、合わせて20単位以上修得すること
受験料 5,000円(税抜き)
申込方法
試験方法・取得方法 一般財団法人全国大学実務教育協会に入会している大学(短期大学・専攻科を含む)にて、規定科目の単位を修得すれば資格取得となる

問い合わせ

生活園芸士
(民間資格)
一般財団法人 全国大学実務教育協会
東京都千代田区九段南4-2-12 第三東郷パークビル 2F
03-5226-7288
http://www.jaucb.gr.jp/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「生活園芸士」の紹介
資格カタログでは「生活園芸士」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「生活園芸士」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「生活園芸士」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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