資格カタログ

茶道免状

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日本文化における専門的な知識と技術が身につく

 茶道は、入門すると初歩の稽古から始まり段階を追って進んでいきますが、稽古の段階ごとに学ぶことを許可する「許状」があります。身につけて学び終えた証というもので、修了証やライセンスを意味するものではありません。

 また、裏千家では「許状」のほかに、その修道の度合いによって「資格」制度が設けられており、これは茶道の修道者としての習熟度を表すものです。平成12年に広く一般社会にも分かりやすい名称・制度に改定されました。これにより就職の際に提出する履歴書に明記しても社会的な理解が得やすくなりました。

 資格は、初級・中級・上級(助講師) 、講師、 専任講師 、助教授にわかれています。また、それぞれの資格には最大5段階にわかれた修道課程(許状種目)があります。例えば初級は3段階あり、最も基本となるおじぎの仕方から習う「入門」からはじまり、「小習」を経て、最後に茶箱(ちゃばこ)と呼ばれる箱を使って行う点前(てまえ)を習う「茶箱点(ちゃばこだて)」の修道課程となっています。最後の茶箱点を取得すれば、初級の資格が得られます。

活躍の場

あらゆる場面で活躍

受験情報

受験資格 学歴、年齢等に制限はありません。
受験科目
受験料
申込方法 受講申込みはホームページまたはフリーダイヤルへ電話
試験方法・取得方法 初級資格を得るための茶道教室は6ヶ月間で20回あり、修了すると「入門・小習・茶箱点」の許状と初級資格が授与されます。資格・許状の申請は本人の修道状況により、師事されている先生の判断により行われます。

問い合わせ

茶道免状
(民間資格)
(裏千家の場合)一般社団法人 茶道裏千家淡交会
京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682番地
075-451-5166
http://www.urasenke.or.jp/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「茶道免状」の紹介
資格カタログでは「茶道免状」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「茶道免状」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「茶道免状」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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