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病歴記録管理士

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カルテ整理のエキスパート

 病歴記録管理士とは、病院など医療機関において、医師の補助者として、病歴記録事務に従事するために必要な知識・技能を持っていることを証明する資格です。病歴記録管理士の仕事は、施設長や病院長の指示により医師や関係者から各患者の記録を集めて一定の方式で整理し、必要なときに直ちに提供できるように管理します。それと共に、必要に応じて診療データの分析を行い、この情報により医療結果やその仕組みを評価・判断して、該当する部門へフィードバックするという、新たな医療事務です。

 病歴記録管理士になるには、一般財団法人 日本病院管理教育協会が指定した教育指定校に入学して指定科目を履修し、資格認定試験に合格た上で認定申請することが必要です。資格認定試験は、年2回実施されます。

活躍の場

医療機関など

受験情報

受験資格
受験科目
受験料
申込方法
試験方法・取得方法 財団法人日本病院管理教育協会が指定した教育指定校に通学し、医療事務に必要な専門知識を養い、年に2回行われる資格認定試験に合格、申請することが必要となります。

問い合わせ

病歴記録管理士
(公的資格)
一般財団法人 日本病院管理教育協会
東京都千代田区飯田橋4-4-9-606
03-3263-8216
http://www.jh-mgt.org/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「病歴記録管理士」の紹介
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