介護支援専門員の資格を取るには

※こちらの情報は2022年7月に主催団体HPより収集した内容になります。最新の情報は主催団体HPをご確認ください。

要介護者が最適なサービスを受けられるようにサポートする

 高齢化社会の到来と核家族化が進んだ現代では、介護に関して家族の負担も大きく、限界もあるため、介護従事者のニーズが高まっています。介護支援専門員(ケアマネージャー)の仕事は、介護保険制度において、介護を必要とする高齢者やその家族の相談に応じて、要介護者が適切なサービスを受けるためのケアプランを作成し、サービス事業者などと連携してサポートをすることです。そのため、介護に関する知識はもちろん、医療的な知識、経験によるノウハウなどが必要とされます。介護支援専門員の業務に従事するには、介護支援専門員実務研修受講試験に合格後、実務研修を修了し、各都道府県の介護支援専門員名簿に登録を行い、介護支援専門員証の交付を受けることが必要です。

活躍の場

介護施設
受験情報
受験資格 (東京都の場合)受験地が東京都であること。対象となる資格、及び業務内容で原則として5年間以上かつ900日以上の実務経験を有する者。
受験科目 (東京都の場合)介護支援分野25問、保健医療福祉サービス分野35問 全60問
受験料 (東京都の場合)9,200円(コンビニエンスストアへの振込手数料として別途100円が必要)
申込方法 (東京都の場合)毎年度発行する「受験要項」を確認し、受験申込書に必要書類を添付して、実施団体宛に簡易書留で郵送。
試験方法・取得方法 (東京都の場合)出題は五肢複択方式で解答はマークシート方式
問い合わせ
介護支援専門員
(公的資格)
(東京都の場合)公益財団法人 東京都福祉保健財団 人材養成部介護人材養成室 ケアマネ試験担当
東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル19階
03-3344-8512
http://www.fukushizaidan.jp/

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株式会社JSコーポレーション 代表取締役社長 米田英一