移動支援従業者(ガイドヘルパー)の資格を取るには

移動支援従業者(ガイドヘルパー)

※こちらの情報は2022年7月に主催団体HPより収集した内容になります。最新の情報は主催団体HPをご確認ください。

からだの不自由な人の外出をサポートする

 移動支援従業者(ガイドヘルパー)とは、障害の種類に応じた野外誘導(出掛ける場合)において、支援費制度の利用者が外出するときに安全と安心を運ぶ移動介護の資格です。平成15年3月の厚生労働省の告示にて、居宅介護従業者の資格が定められ、障害を持つ人々の外出を支援し、障害者の自立と社会参加を支援するために設けられました。視覚障害者や全身性障害者に対する移動介護には、移動支援従業者の資格が必要となりました。2006年より国の制度としては廃止されましたが、移動介護に関する研修として、各都道府県が研修を実施する養成機関を指定しています。

 養成研修は、視覚障害者、全身性障害者、知的障害者に分かれて実施されます。それぞれの研修内容や研修時間は異なっていますので、各都道府県の担当部署に問い合わせましょう。それぞれの研修修了後に、移動支援従業者として、その業務に従事することができるようになります。

活躍の場

病院、デイケア施設、総合福祉施設、生活支援センター、生活訓練施設
受験情報
受験資格 各都道府県のホームページをご覧下さい。
受験科目 各都道府県のホームページをご覧下さい。
受験料 各都道府県のホームページをご覧下さい。
申込方法 各都道府県のホームページをご覧下さい。
試験方法・取得方法 各都道府県が指定する養成研修を受けます。実施時期等、研修によって異なります。
問い合わせ
移動支援従業者(ガイドヘルパー)
(公的資格)
(東京都の場合)東京都福祉保健局
東京都新宿区西新宿2-8-1
03-5320-4032
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/

最新の情報は主催団体HPからご確認ください。

株式会社JSコーポレーション 代表取締役社長 米田英一