資格カタログ

水泳指導員

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地域スポーツクラブで水泳指導

 公益財団法人日本体育協会は、競技別指導者資格を認定しています。水泳指導員の有資格者は地域スポーツクラブ等において、スポーツに初めて出会う子どもたちや初心者を対象に、競技別の専門的な知識を活かし、個々人の年齢や性別などの対象に合わせた指導にあたります。特に発育発達期の子どもに対しては、総合的な動きづくりに主眼を置き、遊びの要素を取り入れた指導にあたり、また地域スポーツクラブ等が実施する水泳教室の指導にもあたります。スポーツ施設開放時において利用者の水泳指導支援も行います。

 資格取得には、通信教育で35時間のカリキュラムを履修する必要があります。有資格者は同団体が主催するイベントや研修会に参加することができます。

活躍の場

地域スポーツクラブ

受験情報

受験資格 受講する年の4月1日現在 満18歳以上の者。
受験科目 【共通科目】35時間(通信講座):文化としてのスポーツ、指導者の役割 I 、トレーニング論 I 、スポーツ指導者に必要な医学的知識 I 、スポーツと栄養、指導計画と安全管理、ジュニア期のスポーツ、地域におけるスポーツ振興
【専門科目】40時間以上:水泳の特性に応じた基礎理論/実技
受験料 共通科目19,800円(税込・教材費含む)/専門科目15,120円(税込・別途必要経費がかかる場合もあります)
申込方法 各実施団体(都道府県体育協会・中央競技団体)へお申し込みください。
試験方法・取得方法 共通科目:学校法人日本放送協会学園(NHK学園)の通信講座/専門科目:都道府県体育・スポーツ協会と都道府県競技団体、中央競技団体において計画、実施。

問い合わせ

水泳指導員
(公的資格)
公益財団法人 日本体育協会 スポーツ指導者育成部
東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館2階
03-3481-2226
http://www.japan-sports.or.jp/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「水泳指導員」の紹介
資格カタログでは「水泳指導員」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「水泳指導員」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「水泳指導員」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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