潜水士/ダイビングインストラクターの資格を取るには | 大学・短期大学・専門学校の進学情報なら日本の学校

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潜水士【国】/ダイビングインストラクター

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潜水士/ダイビングインストラクターって何?

【ダイビングインストラクター】
 タンクをつけて海に潜るスクーバダイビングは、癒しの世界を存分に味わうことができる人気のスポーツです。
 近年では潜水機器の開発が進み、潜水方法も変化しているのに加え、スクーバダイビングはレジャー産業として盛んになり、正しい知識をもって楽しみたいというニーズが高まってきています。潜水は減圧症など多くの危険もともなうものであり、正しい知識と優れた技術、冷静な判断力が要求されます。確かな指導講習のもとに実践でいかせる資格を取得しないといけません。
 ダイビングのプロを目指すなら、ダイビングインストラクターの資格を目指すのもいいでしょう。ダイビングインストラクターとは、ダイビングの正しい知識と技術を身につけ、教育指導を行う仕事。講座を用意しているスクールやショップに問い合わせてみると良いでしょう。また、公益財団法人日本体育協会(※2018年4月より「公益財団法人日本スポーツ協会」へ名称変更)の「スクーバ・ダイビング指導員」の資格を取得し、指導にあたるという方法もあります。

【潜水士】
 潜水士免許は、潜水器を用い、かつ、空気圧縮機、手押しポンプによる送気やボンベからの給気を受けて行う潜水の業務に就く際に必要な国家資格です。高気圧障害など危険が大きいことから、必須とされています。
 水中土木工事やサルベージ作業、水産物の採取、海洋調査など潜水作業のニーズは高く、海底の状況正確に伝える役割も担います。視界の悪い中での作業を要求される高度な専門職といえるでしょう。

活躍の場

【ダイビングインストラクター】
ダイビングインストラクター、マリンガイド

【潜水士】
消防士、警察官、水産漁協組合、サルベージ・浚渫土木工事、海上保安庁、海洋レジャーなど

受験情報

受験資格 【ダイビングインストラクター】
各スクールにおたずねください。
【潜水士】
学歴・年齢等に制限なし。ただし、満18歳未満で受験した場合は、満18歳になってから免許を申請できる。
受験科目 【ダイビングインストラクター】
各スクールにおたずねください。
【潜水士】
潜水業務/送気、潜降及び浮上/高気圧障害/関係法令
受験料 【ダイビングインストラクター】
各スクールにおたずねください。
【潜水士】
6,800円
申込方法 【ダイビングインストラクター】
各スクールにおたずねください。
【潜水士】
受験申請書を請求後、各安全衛生技術センター(受験希望センター)へ受験に関する書類を、14日前までに郵送(簡易書留)、または2日前までに窓口へ持参
試験方法・取得方法 【ダイビングインストラクター】
各スクールにおたずねください。
【潜水士】
筆記試験

問い合わせ

ダイビングインストラクター
(民間資格)
(スクールの例)株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン
東京都渋谷区恵比寿南1-20-1
03-5721-1731(代)
http://www.padi.co.jp/
潜水士
(国家資格)
公益財団法人 安全衛生技術試験協会
東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9F
03-5275-1088
http://www.exam.or.jp/

資格カタログ 「潜水士/ダイビングインストラクター」の紹介
資格カタログでは「潜水士/ダイビングインストラクター」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「潜水士/ダイビングインストラクター」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「潜水士/ダイビングインストラクター」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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