資格カタログ

空気調和・衛生工学会設備士

  • 受験情報を見る
  • 問い合わせを見る

建物内の空調や衛生設備に関して健康を守るための知識を持った技術者

 空調とは「空気調和」のことで室内の温度調節だけではなく、湿度や空気の汚れ、匂い、酸素量や二酸化炭素濃度など空気の質をコントロールすることです。特に、都会では車の排気ガスの問題や、室温の問題により、窓を開けずに空気を調節する必要があります。また衛生部門では、主に水周りの設備が適切に設置されていないとそこから健康に害を及ぼすような事態にもなりかねません。
 そこで空気調和・衛生工学会設備士は建設設備の空調、給排水、衛生設備などを設計から環境衛生の管理までを適切に行なえる知識と技能があるかを認定する資格です。受験資格は学歴により必要な実務経験年数が細かく決められています。
 またこの資格からステップアップして、建築設備全般の知識を建築士にアドバイスする資格、建築設備士を目指すのも良いでしょう。

活躍の場

建設業

受験情報

受験資格 詳細は主催団体ホームページをご参照下さい。
受験科目
受験料 1部門 8,640円(消費税込)
申込方法 提出書類を同封のうえ、当学会指定の封筒を使用し、必ず簡易書留にて郵送して下さい。
試験方法・取得方法

問い合わせ

空気調和・衛生工学会設備士
(民間資格)
公益社団法人 空気調和・衛生工学会 事務局
東京都新宿区神楽坂4-8 神楽坂プラザビル4F
03-5206-3600
http://www.shasej.org/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「空気調和・衛生工学会設備士」の紹介
資格カタログでは「空気調和・衛生工学会設備士」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「空気調和・衛生工学会設備士」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「空気調和・衛生工学会設備士」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

ページの先頭へ