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BJTビジネス日本語能力テスト

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日本で頑張る外国人のためのテスト!

 BJTビジネス日本語能力テスト(以下、BJT)は、日本語によるビジネス場面でのコミュニケーション能力を客観的に測定・評価するテストです。入国審査における留学・就学の資格認定の資料としても利用されており、外国人採用を積極的に行う企業や留学生を受け入れる大学や日本語学校などで活用されています。また、これから社会に出て就職を考えている学生の方が、自分のビジネス・コミュニケーション能力を客観的に把握するために活用することもできます。
 BJTの開発にはビジネス関係者はもとより、日本語教育学、言語学、統計学などの専門家がテストの作成や得点の集計方法などについて検討を加え、精度の高さを保つよう工夫が重ねられています。また、BJTの結果は統計処理により6段階のレベルで評価されますが、知識の有無を測るだけではありません。文法、語彙、漢字などの知識があることを前提とした上で、そうした知識を活用しながら、与えられた情報をいかに処理し対応できるかといったコミュニケーション能力を客観的に測定するテストです。

活躍の場

外資系企業、一般企業、翻訳や通訳、旅行会社

受験情報

受験資格 受験するための資格や制限はありません。どなたでも受験いただけます。
受験科目 聴解テスト(場面把握問題5問、発言聴解問題10問、総合聴解問題10問)
聴読解テスト(状況把握問題5問、資料聴読解問題10問、総合聴読解問題10問)
読解テスト(語彙・文法問題10問、表現読解問題10問、総合読解問題10問)
受験料 6,999円(税込、日本国内)
申込方法 インターネット
試験方法・取得方法 出題数:合計80問
試験時間:聴解テストは約45分、聴読解テストは約30分、読解テストは30分の合計約2時間(テストの説明、アンケートを含む)
受験方式:CBT(コンピュータで行う試験)方式

問い合わせ

BJTビジネス日本語能力テスト
(民間資格)
公益財団法人 日本漢字能力検定協会
京都府京都市東山区祇園町南側551番地
0120-509-315(無料)
http://www.kanken.or.jp/bjt/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「BJTビジネス日本語能力テスト」の紹介
資格カタログでは「BJTビジネス日本語能力テスト」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「BJTビジネス日本語能力テスト」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「BJTビジネス日本語能力テスト」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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