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航空特殊無線技士【国】

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アマチュアパイロットには必須

 航空特殊無線技士とは、測量や農薬散布、報道などの目的で企業が所有している航空機、あるいは自家用航空機など、国内限定の自家用機や農薬散布などの航空機の無線設備を操作する技術者です。

 試験科目は無線工学・電気通信術・法規で、年3回、日本無線協会が試験を実施しています。また、日本無線協会による養成課程講習会を受講し、修了試験に合格することでも資格が取得できます。なお、無線通信に関する科目を開設している学校(大学・専門学校等)の中には、総務大臣の認定を受けて、航空特殊無線技士の資格を取得することができるものもあります。興味がある場合は、各学校に確認してみるとよいでしょう。

活躍の場

測量や農薬散布、報道などのために使われる航空機を所有する会社など。

受験情報

受験資格 学歴、年齢等に制限はありません。
受験科目 無線工学/法規/電気通信術
受験料 5,462円
申込方法 郵便/インターネット
試験方法・取得方法 多肢選択方式

問い合わせ

航空特殊無線技士
(国家資格)
公益財団法人 日本無線協会本部
東京都中央区晴海3-3-3
03-3533-6022
http://www.nichimu.or.jp/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「航空特殊無線技士」の紹介
資格カタログでは「航空特殊無線技士」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「航空特殊無線技士」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「航空特殊無線技士」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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