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小規模ボイラー取扱者【国】

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小規模ボイラーについての正しい知識を修得

 小規模ボイラー取扱者は、小型のボイラーの操作・異常時の処置などの作業を取り扱う技術者です。講習を受けて、修了試験に合格すれば資格を取得できます。講習は東京労働局長登録教習機関で行われます。
 小規模ボイラーの取り扱いを4ヶ月以上経験し、筆記試験に合格すれば、2級ボイラー技士の資格取得も可能です。ボイラー関連のスペシャリストを目指すのであれば、このように資格試験に挑戦し、着実にステップアップしていくと良いでしょう。

活躍の場

ボイラーを取り扱う関連会社

受験情報

受験資格 誰でも受講できます(免許は18歳以上になってから交付されます)
受験科目 【講習科目】ボイラーの構造に関する知識、ボイラーの取り扱いに関する知識、点火及び燃焼に関する知識、点検及び異常時の処置に関する知識、関係法令
受験料 (東京都の場合)14,000円  ※実施先により異なりますので、実施先へお問い合わせください
申込方法 (東京都の場合)持参、郵送  ※実施先により異なりますので、実施先へお問い合わせください
試験方法・取得方法 講習終了後の修了試験に合格すれば資格取得となります

問い合わせ

小規模ボイラー取扱者
(国家資格)
(東京都の場合)
一般社団法人 日本ボイラ協会東京支部
東京都港区新橋5-3-1 JBAビル2階
03-5425-7770
http://www.jba-tokyo.jp/index.html

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「小規模ボイラー取扱者」の紹介
資格カタログでは「小規模ボイラー取扱者」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「小規模ボイラー取扱者」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「小規模ボイラー取扱者」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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