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家電製品エンジニア/家電製品アドバイザー

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家電製品エンジニア/家電製品アドバイザーって何?

【家電製品エンジニア】
 大量に生産し大量に廃棄する、そんな時代は終わり有限の地球資源の有効活用や地球環境の省エネルギー対策を考えるなど、地球に優しいエコロジーな時代へと入りました。家電製品も修理しながら長期間使っていくことが求められ、メンテナンス体制の充実が重要になってきました。その反面、新しい製品はデジタル化・ネットワーク化されつつあり、今までにないトラブルが起こるようになって来ました。これらの社会的ニーズに合わせて、修理する現場でも機械・電気・デジタルなど家電製品について幅広い知識が必要なのです。
 家電製品エンジニアの資格は、AV情報家電試験と生活家電試験の二つの試験があります。「基礎技術」及び「応用技術」の2科目で製品の修理だけでなく、製品の設置・接続・セットアップ、ソフトトラブルのリカバリーの知識を必要とします。

【家電製品アドバイザー】
 顧客のニーズも細分化され「絵を描きたい」「パソコンでテレビも観たい」「音楽を取り込みたい」など、パソコンに期待する能力も様々です。これに対応して販売員は適切なアドバイスと機種選びや周辺機器選びのサポート対応を要求されるようになってきました。また、生活家電においても新しい製品はデジタル化・ネットワーク化されつつあり、今までにないトラブル対処法やセットアップなどの製品知識が要求されています。リサイクル法などの法規の知識も欠かせません。
 家電製品アドバイザーは「商品知識・取扱」及び「CS・法規」の2科目で消費者の商品選択、使用方法、不具合発生、廃棄等へのアドバイスを適切に行うための知識が問われます。

活躍の場

【家電製品エンジニア】
家電製品の修理工場・家電販売店

【家電製品アドバイザー】
家電販売店

受験情報

受験資格
受験科目 【家電製品エンジニア】
エンジニア(AV情報家電)試験:AV情報家電の基礎技術、応用技術
エンジニア(生活家電)試験:生活家電の基礎技術、応用技術

【家電製品アドバイザー】
アドバイザー(AV情報家電)試験:AV情報家電の商品知識・取扱
アドバイザー(生活家電)試験:生活家電の商品知識・取扱
CS・法規(共通)
受験料 【家電製品エンジニア】
AV情報家電・生活家電4科目受験:18,460円、AV情報家電または生活家電いずれかを受験(2科目):9,230円
【家電製品アドバイザー】
AV情報家電・生活家電3科目受験:15,410円、AV情報家電または生活家電いずれかを受験(2科目):9,230円
※全て税込
申込方法 インターネット
試験方法・取得方法 試験方法:筆記試験
家電製品エンジニア・家電製品アドバイザーともに1度の試験で、AV情報家電、生活家電両試験を受けることができます。AV情報家電、生活家電の両試験に合格すると総合資格が授与されます。

問い合わせ

家電製品アドバイザー試験
(民間資格)
一般財団法人 家電製品協会 認定センター
東京都千代田区霞が関三丁目7番1号 霞が関東急ビル5階
03-6741-5609
http://www.aeha.or.jp/
家電製品エンジニア試験
(民間資格)
一般財団法人 家電製品協会 認定センター
東京都千代田区霞が関三丁目7番1号 霞が関東急ビル5階
03-6741-5609
http://www.aeha.or.jp/

資格カタログ 「家電製品エンジニア/家電製品アドバイザー」の紹介
資格カタログでは「家電製品エンジニア/家電製品アドバイザー」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「家電製品エンジニア/家電製品アドバイザー」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「家電製品エンジニア/家電製品アドバイザー」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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