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液化石油ガス設備士【国】

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LPガスに係わる工事を行うには必ず必要な資格

 液化石油ガスとはいわゆるLPガスのこと。液化石油ガス設備士は、一般家庭用等のLPガス供給・消費設備の設置工事又は変更工事に係わる作業を行う場合に必要な資格です。この資格を取得しなければLPガスの設備工事に携わることができません。高圧ガス保安協会が試験を実施しており、合格者は都道府県知事に申請して免許の交付を受けます。

活躍の場

ガス工事会社など

受験情報

受験資格
受験科目 筆記試験:法令・配管理論等の2科目
技能試験:上記の筆記試験に合格された方
受験料 インターネット受付:20,200円
書面受付:20,700円
申込方法 インターネットによる申請(電子申請)、または書面による申請
試験方法・取得方法 筆記試験:択一式

問い合わせ

液化石油ガス設備士
(国家資格)
高圧ガス保安協会 試験センター
東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル
03-3436-6106
http://www.khk.or.jp/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「液化石油ガス設備士」の紹介
資格カタログでは「液化石油ガス設備士」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「液化石油ガス設備士」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
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