空気調和・衛生工学会設備士の資格を取るには

空気調和・衛生工学会設備士

※こちらの情報は2022年7月に主催団体HPより収集した内容になります。最新の情報は主催団体HPをご確認ください。

建物内の空調や衛生設備に関して健康を守るための知識を持った技術者

 空調とは「空気調和」のことで室内の温度調節だけではなく、湿度や空気の汚れ、匂い、酸素量や二酸化炭素濃度など空気の質をコントロールすることです。特に、都会では車の排気ガスの問題や、室温の問題により、窓を開けずに空気を調節する必要があります。また衛生部門では、主に水周りの設備が適切に設置されていないとそこから健康に害を及ぼすような事態にもなりかねません。
 そこで空気調和・衛生工学会設備士は建設設備の空調、給排水、衛生設備などを設計から環境衛生の管理までを適切に行なえる知識と技能があるかを認定する資格です。受験資格は学歴により必要な実務経験年数が細かく決められています。
 またこの資格からステップアップして、建築設備全般の知識を建築士にアドバイスする資格、建築設備士を目指すのも良いでしょう。

活躍の場

建設業
受験情報
受験資格 詳細は主催団体ホームページをご参照下さい。
受験科目
受験料 1部門 8,640円(消費税込)
申込方法 提出書類を同封のうえ、当学会指定の封筒を使用し、必ず簡易書留にて郵送して下さい。
試験方法・取得方法
問い合わせ
空気調和・衛生工学会設備士
(民間資格)
公益社団法人 空気調和・衛生工学会 事務局
東京都新宿区神楽坂4-8 神楽坂プラザビル4F
03-5206-3600
http://www.shasej.org/

最新の情報は主催団体HPからご確認ください。

株式会社JSコーポレーション 代表取締役社長 米田英一