技術士補の資格を取るには

※こちらの情報は2022年7月に主催団体HPより収集した内容になります。最新の情報は主催団体HPをご確認ください。

技術士になりたい人は、まずこの資格

 技術士制度は、科学技術に関する技術的専門知識と高等の応用能力及び豊富な実務経験を有し、公益を確保するため、高い技術者倫理を備えた、優れた技術者の育成を図るための技術者の資格認定制度です。
 「技術士第一次試験」に合格または指定された教育課程修了者は、技術士補の資格を有することが出来ます。技術士補は、技術士になるのに必要な技能を修得するため、法第32条第2項の登録を受け、技術士の業務について技術士を補助する者のことです。取得後、さらに必要な技能を修習し、必要な従事期間を満たした上で「技術士第二次試験」に合格すれば、技術士の称号が獲得できます。

活躍の場

科学技術に関する、計画・調査・研究・設計や指導業務の補助
受験情報
受験資格 年齢、学歴、業務経歴等による制限なし
受験科目 試験は、総合技術監理部門を除く20の技術部門について行う
【基礎科目】科学技術全般にわたる基礎知識
【適性科目】技術士法第4章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性
【専門科目】受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識
※一定の学歴又は資格を有する者については、技術士法施行規則第6条に基づいて試験の一部を免除する
受験料 11,000円
申込方法 書留郵便にて郵送
試験方法・取得方法 筆記試験
問い合わせ
技術士補
(国家資格)
公益社団法人 日本技術士会
東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル8階
03-3461-8827
http://www.engineer.or.jp/

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株式会社JSコーポレーション 代表取締役社長 米田英一