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中小企業診断士【国】

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国家資格で、信頼性は抜群

 中小企業診断士は、中小企業の財務・労務・販売・事務など経営上のあらゆる問題を診断し、改善方法を提案・指導します。また経営相談以外にも講演・執筆など幅広く活動できます。経営コンサルティング業務は資格がなくても行えますが、中小企業診断士の資格があるかないかで、信頼度や信用度が大きく変わってきます。独立開業ができる資格ではありますが、ビジネスマンのスキルアップとしてや就職活動の武器として取得する人も多いようです。

 1次試験は7科目で、科目合格制を導入しています(科目合格の有効期限は3年)。2次試験は実務能力に必要な思考プロセスや応用力を問われます。1次試験を合格した年と翌年に限り2次試験が受けられます。また1次試験合格後、中小企業基盤整備機構、または、登録養成機関が実施する養成課程を修了することで2次試験が免除されます。合格率は低く難関資格ですが、受験資格は特にありませんので、誰にでも取得のチャンスがあります。資格取得後は5年ごとの更新が必要です。

活躍の場

経営コンサルタント
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受験情報

受験資格 1次試験:学歴・年齢等に制限なし、2次試験:試験案内をご確認ください
受験科目 1次試験:
経済学・経済政策/財務・会計/企業経営理論/運営管理(オペレーション・マネジメント)/経営法務/経営情報システム/中小企業経営・中小企業政策

2次試験:
筆記試験 中小企業の診断および助言に関する実務の事例について/口述試験 筆記試験において相当の成績を修めた方対象
受験料 1次試験:13,000円/2次試験:17,200円
申込方法 試験案内にてご確認ください
試験方法・取得方法 1次試験:マークシート方式による多肢選択式
2次試験:短答式又は論文式による筆記及び口述

問い合わせ

中小企業診断士
(国家資格)
一般社団法人 中小企業診断協会
東京都中央区銀座1-14-11 銀松ビル
03-3563-0851
http://www.j-smeca.jp/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

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資格カタログ 「中小企業診断士」の紹介
資格カタログでは「中小企業診断士」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「中小企業診断士」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「中小企業診断士」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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